<大会名称>

・glare surf presents 13th NARUTO skim cup鳴門13th

 

<日 時>

・2017年7月2日(日)

 

<場 所>

・徳島県鳴門市 鳴門 JA 北前

 

<主催者名・団体名>

・glare surf、徳島スキームの会

 

<ジャッジメンバー>

・中本真一
・前田潤一
・三木建児
・松田コウゾウ

 

<コンディション>
天候:霧のち晴れ
風:ほぼ無風
波のサイズ:スネ セットで最大ヒザ上
・1日を通してのコンディション
早朝は霧がって視界不良だったが、エントリー受付終了時には視界も晴れ、晴天での大会スタートとなった。小潮、無風ということもあり、終始安定したコンディションで運営された。
波のサイズはスネ、セットでヒザ上。手前の波はスープ中心だったが、少しアウトの波を取れる選手はリップを使ったライティングをメイクして勝ち上がった。

 

<レポート>

初夏に開催される今回で13回目となる、四国唯一の大会、グレアサーフ プレゼンツ 鳴門スキムカップ。
高速道路のインターチェンジから近く、波も安定してあることから、東は愛知県、西は佐賀県や大分県からと、遠方からのエントリーも多い大会。
エントリー受付前は深い霧に覆われていた会場も、開会式前には晴れへと変わった。
1日を通してほぼ無風。波のコンディションも小潮ということもあり、安定してスネ セットヒザ上だった。セットで入ってくる大き目の波でリップを狙う選手が勝ち上がって行った。
スペシャルクラスは他クラスでは届かない波を乗りこなす選手が多く、ターンだけで終わらず、トリックやウェーブライドを交えて高得点を得ていた。そんな中優勝を手にしたのは、三重県の木全龍之介選手。決勝で地元 徳島県の三木建児選手と死闘の末、栄冠を手にした。
オープンクラスは地元ではないが、ローカル並みに徳島に通っている淵之上隆司選手が昨年の三位からジャンプアップし念願の優勝を手にした。
レディースクラスはスープ狙いの選手が多い中、果敢にリップを狙いターンを決めた納所亜紀選手が優勝を勝ち取った。三位になった兵庫県の清水優来選手は若干12歳で、鳴門でのスキムも初めて。体力的に上位2名には及ばなかったものの、その眼差しは悔しさと近い将来優勝を取るという秘めたる熱意を感じた。
ビギナークラスはオープンクラスと同等の波を狙い、スピーディーなターンを決めた塩澤陸選手が優勝を手にした。

今年は小中学生の参加もあり、スキムボードの盛り上がりを予感させる大会となった。

<レポート作者名>
進藤和也

 

<リザルト>

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スペシャルクラス
1位 木全 龍之介(三重)RoosterTail SECRET /RoosterTail Skimboards /NUTS Traction/seacrest wetsuits /69SLAM
2位 三木 建児(徳島)IMPACT skimboards/SPA Macherie
3位 山本 康平(兵庫)skimpeace production/KAYOTICS
4位 森河 尚也(愛知)Skim Latte

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オープンクラス
1位 渕之上 隆司
2位 杉原 斉
3位 伊藤 貴啓

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レディースクラス
1位 納所 亜紀
2位 藤本 千晶
3位 清水 優来
4位 松尾 麻由

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ビギナークラス
1位 塩澤 陸
2位 三井 隆史
3位森久 虎詩
4位橋本 勇紀

 

 

 

<大会名称>

・第18回湘南祭SKIMBOARD CONTESTMAZAR CUP2017

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<日 時>

・2017年4月30日(日)

<場 所>

・神奈川県茅ケ崎市 サザンビーチ

 

<主催者名・団体名>

・湘南祭実行委員会

 

<ジャッジメンバー>

平井義信

福士達郎

矢島 清二(日本スキムボード協会)

<コンディション>

天候:晴れ

風:緩いオンショア~強めのオンショア

波のサイズ:ヒザ~モモ セットコシ前後

・1日を通してのコンディション

早朝はオフショアだったが、大会スタート時には緩いオンショアからのスタート。

波のサイズはヒザ~モモ、セットでコシ前後。朝は波が巻いていましたが、潮が引き始めると波のパワーは弱くなってきていました。ヒートが進むにつれアウトでブレイクして波の見極めが難しくなりました。

スープや小さめの波でもしっかりとしたターンや、トリックのコンビネーションをしっかり決めてくる選手が勝ち上がりました。

 

<レポート>

今シーズン初戦となる湘南祭。神奈川県茅ケ崎市のビックイベントとして毎年行われていてスキムボードの大会も湘南祭の1つのイベントとして開催している。

湘南祭に遊びに来た人たちがスキムボードを目する事の出来るギャラリーの最も多いコンテスト。今年で18回目となり国内では一番歴史のあるコンテストとなっている。

ヒートスタート時、コンディションはまずまずだったが風も強くなり全体的には難しいコンディションでの大会となった

チャンピオンクラス優勝は岸田優人選手(三重)軽やかなライディングでアウトの波も取り、コンディションが変わった後も完成度の高い多彩なトリックを交え今シーズン最初のコンテストを制した。

2位には川口勝也選手(静岡)持ち味であるスピードとエアーを主体に攻めてきた。

セミファイナルまではリズムを掴めていたがファイナルでは決めきることが出来ず岸田選手のバリエーションに一歩及ばなかった。

3位は壁下和宏選手(新潟)調子を掴めずにいたが、上手くフォローしながら勝ち上がっていった。セミファイナルでは川口選手に敗れるが順位決定戦では息を吹き返し安定感のある強さをみせてきた。

4位は塙大地選手(茨城)力を付けてきている若手選手。昨年の全日本ではオープンクラスで優勝して勢いに乗っている。プロクラスの選手には力及ばず4位。しかし切れのあるレールワークでトップ選手相手に大躍進。今後注目のライダーの一人である。

 

レディースクラスの優勝は高須尚子選手(愛知)スピーディーなライディングと迫力のあるレールワークでシーズン初戦を勝ち取ってきた。

 

オープンクラス優勝は山形隼人選手(茨城)塙選手とライバルと言える茨城の若手選手。初戦優勝で今シーズンに弾みを付ける。

 

<レポート作者名>

矢島清二(日本スキムボード協会)

 

<リザルト>

◆チャンピオンクラス

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左から 優勝:岸田 2位:川口 3位:壁下 4位:塙

優勝 岸田 優人(三重)Skim One・Victoria Skimboards U.S・Ronin eyewear・Let’s Party・Traction・REG wetsuit・SRH・SpySee Tatto・株式会社ヤマト白蟻研究所

2位 川口 勝也(三重)ジョーンズインタースポーツ株式会社(MAZAR)・Bob’s House

3位 壁下 和宏(新潟)ジョーンズインタースポーツ株式会社(MAZAR)・SKIM GARDEN・WooF wetsuits・ムラサキスポーツ新潟万代シティビルボードプレイス店・FREAK・TRACTION・BANDEL・VAPE ON

4位 塙 大地(茨城)

▼優勝者コメント

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・岸田優人

湘南祭実行委員、スタッフ、選手の皆さん、お疲れ様でした。

難しい波でしたが優勝できてよかったです。ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

◆レディースクラス

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右から 優勝:高須 2位:山根 3位:高田 4位:水谷

優勝 高須 尚子(愛知)Skim Latte

2位 山根 道子(千葉)ジョーンズインタースポーツ株式会社(MAZAR)・WooF wetsuits

3位 高田 梓(神奈川)

4位 水谷 千恵子(愛知)

▼優勝者コメント

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・高須尚子

今日は厳しいコンディションの中、優勝できて良かったです。
日々、仲間との練習の成果がでた事を嬉しく思います。
関係者の皆様ありがとうございました。
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◆オープンクラス

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右から 優勝:山形 2位:平賀 3位:宮岡 4位:池川

優勝 山形 隼人(茨城)

2位 平賀 明宏(三重)RoosterTail SECRET

3位 宮岡 崇(東京)

4位 池川 忠行

▼優勝者コメント

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・山形隼人

今回、初の湘南祭出場でした。
コンディションは良くありませんでしたが優勝する事が出来て良かったです。
これからも上を目指して頑張ります!

 

 

 

 

◆ジュニアクラス

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優勝 杉山 琴美(千葉)

 

写真

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