さて2日目のスタートです!

朝6:00から活動開始!

今日は朝から竹中選手が合流。

朝のポイントチェックへ!西風が強い・・・地形も平らで波も遠い・・・

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この日の予想では、午後から風がオフショアになり波も近くなるという事で朝は入水せずに午後~夕方にかけ海に入る事に決まりました。

 

合宿所に戻り、ミーティングも早めに進めました。

 

そして結団式!

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各選手に日本代表認定証授与。

結団式の様子はユーチューブでもアップしています。

 

是非チェックしてください。

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そしてミーティング

この日は日本代表について中心に進めました。

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日本代表として、どんな活動をしたいか?これからの活動内容や今開催されているイベントや大会の取り組み方。大会規定についても話し合いました。

真剣に取り組むから良い形になると思います。

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各選手の考えや思いを話してもらう事も出来ました。

 

ミーティングも終わり、地元神奈川のスキムボード専門店『スキムワン』様に代表選手みんなでご挨拶!

本年度もゴールドスポンサーとしてご支援いただいております!

神奈川のスキムショップと言えば『スキムワン』ですね。皆さんも神奈川に来た際には是非お立ち寄りください!!

 

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ありがとうございました!

ここでも話は尽きませんが、夕方の入水があるので海へ向かいました!

小田選手は飛行機の時間もあり今回はここで帰路につきました。

 

夕方は風がオフショアになり、波は整っていましたが少し遠目のブレイク。

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それでも十分スキムはできます。

皆で入水!

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最後に地元ローカルスキムボーダーとも一緒に入る事が出来ました。

 

今回の合宿はミーティングがメイン!

世界に向け技術の向上も大切ですが、協会や代表の事を理解するのも活動するにあたり大切な事です。

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世界へ向け走り始めた日本代表!

技術はもちろん日本の代表として世界に通用する為に日々の積み重ねが大切になってきます!

これからも応援よろしくお願いします!!

 

今回ご協力いただきました、サーパストレーディング様、神奈川のスキムワン様、地元ローカルスキムボーダーの皆様、平塚市総合運動公園、普段から協会をご支援頂いております各スポンサー様、FANの皆様、支援者の皆様ありがとうございました。

日本代表の活動が色々な地域であると思いますが、今後とも宜しくお願い致します!

 【第 1 期スキムボード日本代表 神奈川合宿】

いよいよスタートした日本代表チーム。

第1期として11名の代表選手が選ばれました。

竹中雄一選手・小田香織選手・壁下和宏選手・山根道子選手・平賀恭聖選手・林大貴選手・杉山誠選手・大原将吾選手・甲斐隆介選手・木全銀之丞選手・木全龍之介選手

NATIONAL-TEAM

技術的にもトップですが、各選手ともカッコいいです!

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合宿を開催するにあたり、株式会社サーパストレーディング様より、代表選手、スタッフにウェットハンガーR2の提供がありました。ワンタッチ式で耐久性もありウェットの乾きも早いです。冬の合宿という事もありウェットの乾きが早いと助かります。

サーパストレーディング様には全日本選手権大会や他の事業でもサポートして頂いて10年以上のお付き合いとなります。今回も有難うございました。

 

さて、合宿ですが選手と協会の意識統一を図ることを中心に意見交換をしたり、今後の活動について、トレーニング、技術の向上なども実施しました。

内容が濃いので時間をかけてじっくりやりたい!!でも、日程の関係もあり2日間に凝縮です。

今回は、天候の影響で参加できない選手もいました。

今季最大の寒波で大雪!改めて自然の大きさを感じますね。

 

まず1日目は海でのトレーニングからスタート。

みんなが声をそろえて『寒い!!』

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気温は低くても風がなかったので日が出ると普通には入れて一安心。

波はブレイクが遠目であまり整ってはいませんでしたが各自課題をもって入りました。

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撮影も入り(宮川監督)約2時間集中!!

撮影&動画作成はmiyagawa videography様。全日本選手権大会や昨年の合宿動画、プロモーション動画の製作等、いつもご協力いただいております。ありがとうございます!!

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ビデオレクチャーも取り入れ、ライディングの改善もすぐに取り組める・・・便利な時代になりました!!

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合宿の2日間運営をサポートしてくれるスタッフとして、吉本さんにご協力いただきました。陰で支えてくれる協力者って大切ですね!ありがとうございます!!

今後、日本代表をサポートしてくださるスタッフ(コーチ、トレーナー、メディカル、マネージャーなど)も必要となってきます。1つのチームとして世界を目指していきましょう!!

海は10時前には上がり、その後は会議室でのミーティング。

平塚市の平塚総合運動公園の合宿施設や会議室をお借りしました。ありがとうございます!!

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ミーティングは協会について説明しながら意見交換。

協会って何だろう?どんな活動するの?一般社団法人って?

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基本的なことですが、なかなか知る機会が少ないと思います。代表選手とも基本的な所から意識統一していきました。

 

お昼からはトレーニング

昨年の全日本11thで優勝しアメリカのオクトーバーフェスでWomen’s Pro日本人初優勝の小田香織選手はプロのトレーナーとして活動しています。

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今回はトレーニングを担当して頂きました!

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まず身体のチェックから、使う筋肉やバランスなどのレクチャー、そして楽しみながらもしっかりトレーニング。

IMG_3338 IMG_3359 IMG_3376良い汗かきました!!

スキムボードもすることも大事だけど、その基礎となる体を作ることの大切さを実感します!!

 

会議室に戻りミーティングの続きを行い1日目は終了となりました。

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合宿施設の各部屋に戻って休憩です。

休憩中に、ちょっと撮影!

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近日公開しますのでお楽しみに!

 

夜は皆で食事をしました。

スキムについても色々な事を話し、そして・・・

今回はサプライズで小田選手の海外初優勝をお祝いしました!

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これからも沢山のお祝いが出来るように、皆で頑張っていきたいと思います!

 

そして、部屋に戻り長旅の疲れもあり就寝しました!

 

2日目に続く!!

<大会名称>

・S-1 Skimboards Festival 2016 6th

<日 時>

・2016年12月4日(日)

<場 所>

・宮崎県 サンビーチ一ッ葉

<主催者名・団体名>

・MSCE 宮崎スキムボードコンテスト実行委員会

<ジャッジメンバー>

小田 芳寛

三ヶ尻 正

矢島 清二(日本スキムボード協会)

<コンディション>

天候:雨のち曇り

風: オフショア

波のサイズ:コシ~ハラ。セットムネ

・1日を通してのコンディション :

朝の引きから上げにかけてショルダーもありロングライドの出来る斜めの波が入っていました。

満潮に近づくにつれ波足が長くなり波選びが少し難しくなりましたが1日を通して良い波でした。

 

<レポート>

レギュラーブレイク、グーフィーブレイクともにショルダーのあるブレイクで、ターン後走れる波が入ってきました。崩れ際を上手く取りロングライディングに繋げる選手もいました。

ファイナルは地元宮崎の図師選手と福岡の平川選手の対戦。

前半は両者とも果敢に攻めて来ました。中盤には図師選手が際どい波でバックサイドラップターンからのチューブを決め一歩リード。

後半、平川選手はセットの波を積極的に攻めましたがタイミングが合わず追い上げることが出来ませんでした。

優勝は図師選手。

地元宮崎で久しぶりの優勝となりました。

ロングライド賞は1回戦の安河内選手。スタイリッシュなバックサイドダウンザライナーを決めていました。

 

<レポート作者名>

MSCE 宮崎スキムボードコンテスト実行委員会

 

<リザルト>

優勝 : 図師信広exile skimboards/WooF wetsuits/Let’s Party Traction/KaKaPan.SkimShop/(株)克腱組

2位 : 平川征一郎EBIS SKIMBOARDS/スキムボードショップ GOOD WAVE/FREAK TRACTION/WooF wetsuits

3位 : 甲斐隆介 Victoria Skimboards/スキムボードショップ GOOD WAVE/體整骨院

 

ロングライド賞

安河内武司 EBIS SKIMBOARDS /スキムボードショップ GOOD WAVE/REG WETSUITS/X-TRAK

 

%e5%9b%b3%e5%b8%ab優勝者コメント:図師信広選手

満潮にかけ波選びに苦戦している選手もいましたが、地元と言うこともあり上手く波を取ることができました。

久しぶりの優勝と言うこともあり、地元で応援してくれている皆さんに良い報告が出来ます。

まだまだ頑張っていきますので応援よろしくお願いします!!

 

<写 真>写真提供:高橋健一

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今年の事業、「ecoプロジェクト2016」が全て終了しましたので報告させていただきます。

ecoプロジェクト2016の開催地は全国4カ所でした。

・第4回ひらつかハザードecoウォーク(湘南ベルマーレひらつかビーチパーク)

・第3回ecoプロジェクト福岡(奈多海岸)

・第2回ecoプロジェクト宮崎(サンビーチ一ツ葉)

・第1回ecoプロジェクト新潟(上越市五智)

各、開催地域に適した環境テーマを設けて、スキムボーダーが主体となり、環境保全活動や環境学習を開催しました。

 

開催順に紹介していきます。

 

 

第2回ecoプロジェクト 宮崎 ~アカウミガメとの共存~

助成団体:第11回TOTO水環境基金助成

環境テーマ:アカウミとの共存

協力:宮崎野生動物研究会

実行委員長:竹友千尋

 

昨年の9月に開催した、第一回ecoプロジェクト宮崎でサンビーチに産卵に訪れるアカウミガメについて学ぶ事ができました。

この事をキッカケに、地元スキムボーダーを中心に毎月定期的にビーチクリーンを行うようになり、TOTO水環境基金の方々や多くの方に参加していただき、沢山のゴミを拾うことができました!!

 

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参加人数:のべ197名 45ℓゴミ袋:42袋

1月~10月まで多くの方の参加ありがとうございました!!

 

 

7月・8月には産卵・孵化観察会も開催!!

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今年は子ガメに出会えましたよ♪

 

 

9月にはビーチクリーン後に青空学習や生態調査へ同行しアカウミガメについて楽しく学びました!!

 

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雨の日も風の日も暑い日も参加していただき、本当にありがとうございました!!

これからもこの活動を毎月ずっと続けていきたいと思います。

アカウミガメが宮崎に沢山上陸することを願いながら、宮崎の海を守る為に、今後もご協力宜しくお願いします。

スキムボードで海をいつも使わせてもらっている私達からこの活動の輪を広げていきましょう!!

 

 

 

第1回ecoプロジェクト新潟

環境テーマ:楽しくやろう!環境保全!!

実行委員長:北澤翼

協力:上越市

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参加者数:44名 ゴミ総量:228Kg

初開催の新潟県!上越市で開催しました!

多くのスキムボーダーに参加してもらい、228Kgものゴミを回収することができました!!

また、楽しくゴミを拾ってもらえるように 「ごみ DE ビンゴ」 というゲームをしながらチームで多くのゴミを拾いました!!

これを機に、スキムボーダー発信の環境保全活動を始めていきましょう!!

 

 

 

第3回ecoプロジェクト福岡

環境テーマ:自然から学ぶ海との共存

実行委員長:牛尾大亮

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参加人数:13名 45ℓゴミ袋:5袋

 

夏季のシーズン中に多くのスキムボーダーが利用する、奈多海岸で開催。

漂着ごみよりも投棄ごみが多いこの奈多海岸を中心に、駐車場や漁港を秋のecoプロジェクトで清掃しています。

全国的にも稀な「鳴り砂」のビーチを守るために今後も活動を続けていきます。

 

 

第4回ひらつかハザードecoウォーク

環境テーマ:防災(ハザード)

助成団体:公益財団法人 セブンーイレブン記念財団

実行委員長:山石明宏

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参加人数:30名 25ℓゴミ袋:38袋

台風16号の影響で10月30日に開催が延期となり、肌寒い中での開催となりました!!

ここ神奈川県でも「ごみ DE ビンゴ」 というゲームをしながらチームで楽しくビーチクリーンをし、

みんなでハザードecoウォークをしながらシティークリーンをしました!!

全日本スキムボード選手権大会やSKIMFESが毎年開催される平塚で地元ローカルのスキムボーダーと一緒に毎年、災害時の避難場所や避難ビルをシティークリーンをしながら確認できていることは日本スキムボード協会にとって大きな力と安心に繋がっています。

本当にありがとうございます。

また、今年はスキムボード日本代表TEAMからも3名参加してもらい、大変楽しく環境保全活動ができました!!

 

 

総評

今年で4年目のecoプロジェクトでした。

スキムボード協会はスポーツ団体ですが、自然をフィールドに使うマリンスポーツ団体です。

自分たちが競技したり、楽しんでいるフィールドを保全し、単純に綺麗に保つことは当然のことだと思います。

サッカー選手や野球選手、柔道や空手の選手が、球場や道場にゴミが落ちていたら拾うのと同じです。

 

今後はスキムボーダーが中心となって地域に合った環境テーマ設け、近隣住民や関係団体と「環境」を一つの軸に繋がり、協働していけるような事業にスキムボーダーの方々と一緒に楽しく成長させていければと考えています。

全国で協力、参加頂いた皆様ありがとうございました。

また、最後になりましたがこの様な事業を開催できましたのも、助成・協働頂いた企業や団体、行政機関、日本スキムボード協会を年間を通してサポートいただいているスポンサー様のお力添えのお陰です。心より感謝申し上げます。

 

<大会名称>

・第12回東北スキム選手権

<日 時>

・2016年10月9日(日)

<場 所>

・宮城県 亘理 笠野ポイント

<主催者名・団体名>

・東北スキム選手権実行委員会

<ジャッジメンバー>

・杉山誠

・杵鞭誠

・丸山忠明

・牛尾大亮

 

<コンディション>

天候:雨~晴

風:強いオフショア

波のサイズ:モモー腰 セット肩

・1日を通してのコンディション :一日を通して風は強いオフショア、波のサイズは安定したサイズの波が入ってきていました。

 

<レポート>

プロクラスのエキシビジョンはセットの大きなサイズの波をメイクしていました。

そんな中、波を上手く選び確実にメイクし、エキスパート優勝したのは石井選手!

難しい波の中、みなさん果敢に攻めてました!

オープンクラス優勝は藤井選手。新潟から参戦の丸山選手は善戦したものの一歩及ばず。ファイナルは会場が一体となり盛り上がりました!

レディースクラスファイナルは接戦の勝負。優勝の桑原選手は上手く波を選び、確実にメイクしていました。!

 

<リザルト>

プロクラス(エキシビジョン)

1位 杉山 誠  ジョーンズインタースポーツ株式会社(MAZAR) ・Vigoursurfingsupply・HOLLYWetsuits

2位 丸山 忠明  Skim One

3位 牛尾 大亮  EBIS SKIMBOARDS ・スキムボードショップ GOOD WAVE・NUTS traction

4位 杵鞭 誠  ジョーンズインタースポーツ株式会社(MAZAR)・SKIM GARDEN

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エキスパート

1位 石井 隆光

2位 佐藤 義経

3位 山上 晃平

 

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オープン

1位 藤井 樹

2位 丸山 瑞規

3位 松戸 昌和

4位 須田 善昭

 

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レディース

1位 桑原 真由美

2位 戸塚 朋子

3位 毛利 美恵

 

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<大会名称>

・スキムガーデンカップ2016

<日 時>

・2016年9月25日(日)

<場 所>

・新潟県上越市五智 スキムガーデン前

<主催者名・団体名>

・スキムガーデン

<ジャッジメンバー>

・壁下和宏

・杵鞭誠

 

<コンディション>

天候:晴れ

風:緩いオフショア~緩いオンショア

波のサイズ:スネ~ヒザ

・1日を通してのコンディション :一日を通して風は緩く吹く程度、波のサイズは小さくパワーはありませんでしたが巻きは良かったです。

 

<レポート>

波が小さい中、みなさん果敢に攻めてました!

オープンは新潟のローカルレジェンドの皆さんも参加してもらい、地元が盛り上がりました!そんな中、三重から参戦の堤大伽選手が優勝を手にしました!!

ビギナーもレベルが高く、ファイナルではみなさん波のフェイスを使ったターンを決めて、接戦の勝負!

優勝は長野の19歳、みくとくん!スキムフェスから始めた選手、これからが楽しみです!

 

<リザルト>

オープンクラス

優勝 堤大伽(三重)

2位 杉田友樹(新潟)

3位 平賀明宏(三重)

4位 中村雅樹(新潟)

 

ビギナークラス

優勝 島田弥丘都(長野)

2位 佐藤真人(長野)

3位 小山淳史(新潟)

4位 小宮山潔(長野)

 

<写 真>

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こんにちは!!

ecoプロジェクトの開催報告です!!

まずは、ecoプロジェクト宮崎

9月11日 宮崎県宮崎市 一ツ葉サンビーチ

「アカウミガメとの共存」をテーマに開催しました。

毎月のビーチクリーンと産卵観察会、アカウミガメの青空講習会の通年のイベントです。

その〆が9月11日でした!!

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野生動物研究会のアカウミガメの調査に同行し、産卵直後の子ガメを観察、その後にアカウミガメについて後援していただきました!!

最後は開催報告と、毎月のビーチクリーンの皆勤賞の子供たちの表彰など、内容盛りだくさんのイベントになりました!!

 

 

9月19日はひらつかハザードecoウォークでしたが、台風16号の影響で10月30日に延期となりました。

10月30日に神奈川県平塚市ひらつかビーチパークで開催しますので、是非ご参加下さい。

 

 

そして、9月25日。

日本海側で同日2ヶ所開催となった、ecoプロジェクト新潟・ecoプロジェクト福岡。

まずは、新潟県

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約40名近い方に参加していただきました。

ゴミの重量も200キロ近く。

各班に分かれ、ごみビンゴをしながら楽しく回収、清掃ができました!!

 

そして、福岡県

 

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奈多海岸の右側ビーチで海岸清掃と駐車場を中心に清掃しました。

宮崎県のスキムボーダーにも参加してもらい、夏季を中心にスキムボードを楽しむ奈多海岸を綺麗に清掃しました。

 

 

各地域に合った環境テーマを設けて毎年開催しているecoプロジェクト。

全国的にも少しずつecoの輪が広がっています。

スキムボードは自然の中で楽しむスポーツです。ちゃんとしっかり向き合って上手く付き合いながらスキムボードを楽しみましょう!!

参加してくれた皆様ありがとうございました。

 

 

<大会名称>

・スキムワンチャレンジカップ2016

<日 時>

・2016年9月18日(日)

<場 所>

・神奈川県平塚市 湘南ベルマーレひらつかビーチパーク

<主催者名・団体名>

・株式会社スキムワン

<ジャッジメンバー>

稲田考俊

安田哲

丸山忠明

山根雄輔

藤井聖也

梅沢勇気

 

<コンディション>

天候:曇り時々雨

風:緩いオフショア〜オンショア

波のサイズ:ヒザ~モモ

 

・1日を通してのコンディション :

朝方は満潮で波も近くフェイスも取れる波が多かったが潮が引くに連れ波の力は弱くスープの波がメイン。

昼前にはオンショアが強くなりボードを置くのが難しかったが潮が上げ始めるとフェイスを取れる波もありました。

 

 

<レポート>

スキムワンチャレンジカップは、神奈川県で行われる初級〜中級者向けの大会となっています。今年からはマスタークラスを設け最近大会に出ていない中上級者も参加できる形になりました。

朝から昼にかけて潮が引いている時間帯はスープの波がメイン。力のない波をうまく使える選手が勝ち上がっていました。10時頃からオンショアが強くなり波もまとまりがなく難しいコンディションになりましたが、昼を過ぎてから潮が上げ始めるとフェイスのある波を取る事も出来、ファイナルでは各選手フェイスのある波を果敢に攻め見ごたえのある白熱したヒートを見せてくれました!!

 

<リザルト>

ジュニアクラス

1位 稲田大翔

2位 篠崎類

3位 片山煌基

 

ビギナークラス

1位 藤沢 博幸

2位 広川 哲也

3位 金堀 正臣

4位 井上 圭一郎

 

ミドルクラス

1位 山形 隼人

2位 高須 尚子 Skim Latte

3位 篠原 亜梨沙

4位 佐藤 雄一

 

レディースクラス

1位 納所 亜紀

2位 山根 道子 ジョーンズインタースポーツ株式会社(MAZAR)・WooF wetsuits

3位 高田 梓

4位 富安 優子

 

アドバンスクラス

1位 森田 幸治

2位 水谷 有輝

3位 西野 嗣久

4位 大原 幸子 exile skimboards・Let’s Party Traction・WooF wetsuits・グリッターデイジー アクセサリー ・Skim Latte

 

マスタークラス

1位 高田 亮一

2位 福岡 大輔

3位 岩﨑 貴之

<写 真>

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<優勝者コメント>

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この度、日本スキムボード協会は「スキムボード日本代表チーム」を発足させ、公式に世界のスキムボードシーンへの挑戦をスタートさせます!!

全日本スキムボード選手権大会(ASC)が10年の節目を終え、新たなスタートを切ります。

昨年からASC10thの1~6位にご協力して頂き「日本代表立ち上げ準備室」として宮崎合宿、アメリカ合宿を開催。情報収集を行い、年間を通して選手とも密に意見交換を行ってきました。選手や賛同するスポンサーの協力を得ることができたので、今回、「スキムボード日本代表チーム」を発足させる運びとなりました。

日本と世界との差は数年で埋まるようなものでなく、ここをスタートとし、選手の経験や知識を積み重ね、次世代のスキムボーダーにより良いバトンを繋ぐために事業をスタートさせる必要性を感じています。

 

全国のスキムボーダーが中心となり、日本代表チームを応援し、日本人が世界と対等に戦える未来を創造していきましょう!!

 

 

「スキムボード日本代表チーム(NATIONAL TEAM)」

~CHALLENGE TO THE WORLD~

<目 的>

日本のトップスキムボーダーが公式に世界のスキムシーンで活躍できる道を確立し、

世界のスキムボードシーンのパフォーマンスやレベルを国内に伝え、更なる技術の向上に努めます。

国際交流を行い、より正確でリアルタイムな情報を発信し、初級、中級者からの憧れの位置付けをつくり、

技術の短縮や支援者(ファン)を増やすことにより業界の拡大、普及、発展を目指します。

今後の費用確保のため早くから準備を行いシステムを構築する。

また、国際交流を行い、スポーツを通して人間形成の一助となるよう努める。

 

<今後の展望>

世界最高の舞台※UST、各大会での日本人プロ参戦、優勝を目指す。基本的にはセミプロクラスのある大会での優勝を目標とし挑戦するが、例外的にプロクラス参戦も視野に活動していく。

3年以内に明確な事業計画を作成、スポンサーの拡充を行う。5年以内に数名の入賞者を出し、

6年目よりプロを誕生させ、更にその中で互角の勝負ができる日本人を育成する。

10年後以降に世界一を誕生させる事が現時点での目標である。

しかし、支援や変革のスケジュールにより毎年修正を加えながら事業を構築していきます。

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※UST(ユナイテッドスキムツアー)は、アメリカで開催されているスキムボードプロツアー戦 。

 

 

<スキムボード日本代表チームの編成>

海外派遣に伴い、国内の競技レベル向上の為にナショナルチームを編成します。

第10回・第11回全日本スキムボード選手権大会プロクラス上位入賞者6名ずつ、レディース優勝者2名が対象。

協会主催事業をはじめ、スキムボードの普及活動、情報発信、国内合宿など、

最長2年間で日本スキムボード協会と一緒に活動していきます。

 

NATIONAL TEAM・海外派遣 Q&A

■事業内容

Q1 事業目的・行く価値は?

・日本のトップスキムボーダーが公式に世界のスキムシーンで活躍できる道の確立し、

世界のスキムボードシーンのパフォーマンスやレベルを国内に伝え、更なる技術の向上に努める。

国際交流を行い、より正確でリアルタイムな情報発信をし、初級、中級者からの憧れの位置付け(日本代表チーム)をつくり、技術の短縮や支援者(ファン)を増やすことにより業界の拡大、普及、発展を目指す。費用の確保のため早くから準備を行いシステムを構築します。

Q2 今後の展望や目標は?(3、5、10年後も)

・世界最高峰の大会USTツアー戦、各大会での日本人プロ参戦、優勝を目指します。

基本的に、まずはセミプロクラスのある大会での優勝を目標とし挑戦するが、例外的にプロクラス参戦も視野に活動していきます。

3年以内に明確な事業計画を作成、スポンサーの拡充を行います。

5年以内に数名の入賞者を目指し、6年目よりプロを誕生させ、更にその中で互角の勝負ができる日本人を育成します。

10年以降に世界一を誕生させる事が現時点での目標ですが、支援や変革のスケジュールにより毎年修正を

加えながら事業を構築していきます。

Q3 収支予算案

・今回の遠征費用は協会運営費、応援グッズの販売から捻出します。

フルサポートではなく、旅費の一部負担という形でサポートします。

詳細は別紙参照。

Q4 世界の組織と連携しているのか?

・USTツアー戦のチーフと前向きな方向で意見交換は行っていますが、世界のスキムボードを統括する団体は現在存在しません。

Q5 時期的にまだ早いのでは?

・現在の国内普及度から比べると、早いと捉えられるかもしれませんが、世界一の日本人が誕生することによって、

スキムボードがメディア等に取り上げられ、普及を担う事もあります。

世界との差は数年で埋まるようなものでなく、ここをスタートとし、選手の経験や知識を積み重ね、次世代に繋ぐために事業をスタートさせる必要性を感じています。

Q6 世界に出資するよりも、まず国内に力を入れたほうが良いのでは?

・多くの年間スポンサーに支えられ、国内普及活動にも力を入れています。

今後は全日本スキムボード選手権大会の地区予選等も視野に国内・海外と共立を目指します。

Q7 2月の事業説明会・年間予定では説明がなかった事業 なんで?

・全日本が10年の節目を終え、新たなスタートを切るタイミングが本年度と判断。

ASC10thの1~6位にご協力して頂き「日本代表立ち上げ準備室」として宮崎合宿、アメリカ合宿を

開催し、情報収集を行い、選手とも密に意見交換を行ってきました。

選手や賛同するスポンサーの協力を得ることができたので、開催する運びとなりました。

 

■選手について

Q1 選考基準はなんですか?

 

スキムボード日本代表チーム

第10回全日本スキムボード選手権大会

プロクラス1位~6位

レディースクラス1位

第11回全日本スキムボード選手権大会

プロクラス1位~6位

レディースクラス1位     合計12名が対象  (1年間の選出で、最長2年間の選出とする。)

Q2 選手の規約は?(期間・行動規約)

・行動規約は作成し、選考選手に周知し日本代表チームに相応しいチームとして行動します。

Q3 プロやレディースのみでジュニアはないの?

・勿論、レディースクラスサポートの拡大やジュニアクラスの育成も視野に展開しますが、まずは競技人口の増加がなければ十分な安全管理やサポートの提供ができません。まずはプロクラスの派遣を行い、情報収集、事業を確立してから、サポートを拡大していきます。

Q4 海外に行く以外の活動内容は?通年での事業?10月の大会だけ?

・日本代表チームでの活動は最長2年を予定しています。

海外派遣は現在、10月のみを予定しています。国内合宿やその他の協会事業への参加も積極的に取り組んでいく方針です。

Q5 海外選手との交流はあるの?

・通訳を現地で準備しますので、現地で居合わせた選手とは交流できますが、大会期間中なので、海外のプロ選手との食事会等の交流は、打診中。

 

■スタッフについて

Q1 スタッフはどんな役割で何人?旅費 通訳 (選考基準は?)

・協会理事から1名が帯同。サポート選手は6名。通訳は現地在住の方を1名手配。

Q2 監督は?

・今後は必要になってくる可能性はありますが、現在は予算の都合上、不在。

また、その他のスタッフ(監督・コーチ・キャプテン・撮影・広報・メディカル)等も必要かどうかも含め、選手と一緒にリサーチしていく方針。

Q3 責任者は誰か?

・現場責任者は帯同する日本スキムボード協会理事です。

Q4 コンディション管理や体のケアは誰が面倒を見るのか?

・国内大会と同じく、自己管理をしてもらいます。

 

■スポンサーについて

Q1 スポンサーの扱いは?自分のスポンサーをアピールしてもよいか?

・2016年10月の海外派遣に際しては協会運営費、応援グッズの売り上げによるサポートですので、

協会のオフィシャルな写真や動画などでは、一部規制をさせていただきます。

Q2 支援すると何をしてくれるの?

・支援に対する見返りはありません。

選手の活躍や海外で躍動する姿が応援に対するお返しになります。

Q3 個人的な支援は可能か?

・選手個人への支援はなるべく控えていただき、日本代表チームとして応援してくだい。

 

■サポートや費用など

Q1 サポート内容は?

・旅費の一部負担、レンタカーやホテルの手配、大会エントリーの代行、通訳の手配などが主なサポート内容。

Q2 費用はどこまで負担してもらえるの?

・費用は派遣選手に直接説明します。旅費の一部サポートになります。

Q3 サポート金額は幾らあるのか?内訳は?

・応援グッズの売り上げによって多少前後する場合がります。

皆さんで日本代表チームを応援しましょう!!

Q4 資金はあるのか?どこから出るのか?

・協会運営資金や全日本スキムボード選手権大会運営費からの充当。

応援グッズの売り上げから日本代表チームをサポート。

 

■補償・保険について

Q1 海外も含む怪我や盗難などの保険はあるのか?

・日本代表チームは協会で海外旅行保険に加入して派遣。

Q2 会社を休むのに協会から依頼をするなど、サポートしてもらえるのか?

・派遣選手からの依頼があれば可能。

Q3 けがをしたときは保証してもらえるのか?

・協会が加入した保険の適応範囲内での保障。

その他の保険に関しましては個人で加入してもらいます。

 

その他

Q1 なぜバルボアなの?治安はいいの?

・USTツアー戦で唯一セミプロクラスがあり、治安も比較的に良く、波のコンディションもコンスタントに良い状態で大会が例年開催されています。

Q2 ユニフォームは?

・現在、クイックシルバー・ジャパン株式会社様の協賛、ご協力のもと作成中。

Q3 お酒は毎晩飲めるの?

・コンディション管理は基本的に個人に任せますが、目に余る場合は規制します。

Q4 ヘビースモーカーでいつも通りに喫煙は可能か?

・他の選手の迷惑になりますので、分煙していただきます。

Q5 観光はできるのか?

・スケジュールには含まれていませんが、空き時間には可能です。

Q6 動画等配信や販売はするの?

・動画や写真の配信はSNS等で行います。販売等は検討中です。

Q7 SNSなど、自分で撮った海外の動画を配信したいときは可能か?

・個人的な発信は基本的には自由ですが、内容や時間帯により規制する場合があります。

 

 

皆様の応援が選手の力になります!応援宜しくお願いします!!

<大会名称>

・BEACH CLEAN CUP2016

<日 時>

・2016年9月10日(土)

<場 所>

・静岡県袋井市同笠海岸

<主催者名・団体名>

BOB’S HOUSE

<ジャッジメンバー>

・岡山修三

・内山厚

・川口勝也

・平野勝也

・田端豊久

・岸田由弘

・小久保弘昭

・田口徹

・増井俊介

 

<コンディション>

天候:晴れ

風:北~南東

波のサイズ:ひざ~もも

干潮4:56  潮位70㎝

満潮12:40 潮位128㎝

・1日を通してのコンディション :

朝は無風でひざ~ももで大会としては良いコンディションでスタート

昼は満潮でオンショア風波でジャンクなコンディションになりました。

<レポート>

プロクラスのファイナルではジャンクなコンディションにも関わらずきっちり技を決めていて大変盛り上がりました。

今回、エキスパートクラスとオープンクラスを統合しての試合になりましたがどのヒートも接戦でした。

レディースクラスは人数が少なくガチンコ勝負になり見ごたえのあるヒートになっていました。

<レポート作者名>

中村訓子

 

<写 真>写真提供:BOB’S HOUSE・北村健・田中彰・福世泰史

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<リザルト>

プロクラス
優勝 岸田優人 三重県 SKIMONE・Let’sParty・SRH・RONINeyewear・REGwet,・victoria.U.S・SpySeeTattoo,株式会社ヤマト白蟻研究所

準優勝 内山厚 静岡県 BOB’S HOUSE・mazar・brax

3位  山口翔平 愛知県 Skimlatte

4位  稲田孝俊 神奈川県 SKIMONE・VictoriaSkimboards・REGWET・SRH

5位  川口勝也 静岡県 BOB’SHOUSE・mazar
6位  白澤佑哉 静岡県
7位  福世泰史 静岡県
8位  菊池智彦 静岡県 Skimlatte

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エキスパートクラス
優勝 北村健 静岡県

準優勝 田中昭守 福井県
3位 飯塚一徳 神奈川県
4位 大谷晃史 愛知県

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レディース
優勝 沢田久見子 神奈川県 impact skim board・Tannina Design Studio

準優勝 高田梓 神奈川県
3位 水谷千恵子 愛知県
4位 藤田典子 愛知県

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img_1208ジャッジ賞 : 川口勝也

img_1209ベストライディング賞 : 山口翔平

 

優勝者コメント

img_1212プロクラス優勝 岸田優人選手

久しぶりの日本での大会で優勝できてよかったです。
大会運営のスタッフの皆さん、BOB’s Houseのみんなありがとうございました!

img_1213-1 レディース優勝 沢田久見子選手

この大会は、ボブズハウスさん、ローカルの皆さんが協力して、一生懸命継続しようとしているのがビリビリと伝わってくる大会です!
10分という長目のヒート時間で、焦らずしっかりと波選びが出来たり、リラックス出来る雰囲気と、ヒート中の真剣なまなざしとのバランス、綺麗な海と楽しいMC!
愉快で素敵な時間を有難うございました。

img_1216エキスパート優勝 北村健選手

オープンクラスでエントリーしていましたが、エキスパートクラスと統合ということでとても緊張しました。優勝できてビックリです。大会を開催していただいたBOB’s House、関係者の方々ありがとうございました!