さて2日目のスタートです!

朝6:00から活動開始!

今日は朝から竹中選手が合流。

朝のポイントチェックへ!西風が強い・・・地形も平らで波も遠い・・・

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この日の予想では、午後から風がオフショアになり波も近くなるという事で朝は入水せずに午後~夕方にかけ海に入る事に決まりました。

 

合宿所に戻り、ミーティングも早めに進めました。

 

そして結団式!

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各選手に日本代表認定証授与。

結団式の様子はユーチューブでもアップしています。

 

是非チェックしてください。

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そしてミーティング

この日は日本代表について中心に進めました。

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日本代表として、どんな活動をしたいか?これからの活動内容や今開催されているイベントや大会の取り組み方。大会規定についても話し合いました。

真剣に取り組むから良い形になると思います。

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各選手の考えや思いを話してもらう事も出来ました。

 

ミーティングも終わり、地元神奈川のスキムボード専門店『スキムワン』様に代表選手みんなでご挨拶!

本年度もゴールドスポンサーとしてご支援いただいております!

神奈川のスキムショップと言えば『スキムワン』ですね。皆さんも神奈川に来た際には是非お立ち寄りください!!

 

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ありがとうございました!

ここでも話は尽きませんが、夕方の入水があるので海へ向かいました!

小田選手は飛行機の時間もあり今回はここで帰路につきました。

 

夕方は風がオフショアになり、波は整っていましたが少し遠目のブレイク。

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それでも十分スキムはできます。

皆で入水!

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最後に地元ローカルスキムボーダーとも一緒に入る事が出来ました。

 

今回の合宿はミーティングがメイン!

世界に向け技術の向上も大切ですが、協会や代表の事を理解するのも活動するにあたり大切な事です。

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世界へ向け走り始めた日本代表!

技術はもちろん日本の代表として世界に通用する為に日々の積み重ねが大切になってきます!

これからも応援よろしくお願いします!!

 

今回ご協力いただきました、サーパストレーディング様、神奈川のスキムワン様、地元ローカルスキムボーダーの皆様、平塚市総合運動公園、普段から協会をご支援頂いております各スポンサー様、FANの皆様、支援者の皆様ありがとうございました。

日本代表の活動が色々な地域であると思いますが、今後とも宜しくお願い致します!

 【第 1 期スキムボード日本代表 神奈川合宿】

いよいよスタートした日本代表チーム。

第1期として11名の代表選手が選ばれました。

竹中雄一選手・小田香織選手・壁下和宏選手・山根道子選手・平賀恭聖選手・林大貴選手・杉山誠選手・大原将吾選手・甲斐隆介選手・木全銀之丞選手・木全龍之介選手

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技術的にもトップですが、各選手ともカッコいいです!

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合宿を開催するにあたり、株式会社サーパストレーディング様より、代表選手、スタッフにウェットハンガーR2の提供がありました。ワンタッチ式で耐久性もありウェットの乾きも早いです。冬の合宿という事もありウェットの乾きが早いと助かります。

サーパストレーディング様には全日本選手権大会や他の事業でもサポートして頂いて10年以上のお付き合いとなります。今回も有難うございました。

 

さて、合宿ですが選手と協会の意識統一を図ることを中心に意見交換をしたり、今後の活動について、トレーニング、技術の向上なども実施しました。

内容が濃いので時間をかけてじっくりやりたい!!でも、日程の関係もあり2日間に凝縮です。

今回は、天候の影響で参加できない選手もいました。

今季最大の寒波で大雪!改めて自然の大きさを感じますね。

 

まず1日目は海でのトレーニングからスタート。

みんなが声をそろえて『寒い!!』

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気温は低くても風がなかったので日が出ると普通には入れて一安心。

波はブレイクが遠目であまり整ってはいませんでしたが各自課題をもって入りました。

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撮影も入り(宮川監督)約2時間集中!!

撮影&動画作成はmiyagawa videography様。全日本選手権大会や昨年の合宿動画、プロモーション動画の製作等、いつもご協力いただいております。ありがとうございます!!

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ビデオレクチャーも取り入れ、ライディングの改善もすぐに取り組める・・・便利な時代になりました!!

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合宿の2日間運営をサポートしてくれるスタッフとして、吉本さんにご協力いただきました。陰で支えてくれる協力者って大切ですね!ありがとうございます!!

今後、日本代表をサポートしてくださるスタッフ(コーチ、トレーナー、メディカル、マネージャーなど)も必要となってきます。1つのチームとして世界を目指していきましょう!!

海は10時前には上がり、その後は会議室でのミーティング。

平塚市の平塚総合運動公園の合宿施設や会議室をお借りしました。ありがとうございます!!

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ミーティングは協会について説明しながら意見交換。

協会って何だろう?どんな活動するの?一般社団法人って?

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基本的なことですが、なかなか知る機会が少ないと思います。代表選手とも基本的な所から意識統一していきました。

 

お昼からはトレーニング

昨年の全日本11thで優勝しアメリカのオクトーバーフェスでWomen’s Pro日本人初優勝の小田香織選手はプロのトレーナーとして活動しています。

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今回はトレーニングを担当して頂きました!

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まず身体のチェックから、使う筋肉やバランスなどのレクチャー、そして楽しみながらもしっかりトレーニング。

IMG_3338 IMG_3359 IMG_3376良い汗かきました!!

スキムボードもすることも大事だけど、その基礎となる体を作ることの大切さを実感します!!

 

会議室に戻りミーティングの続きを行い1日目は終了となりました。

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合宿施設の各部屋に戻って休憩です。

休憩中に、ちょっと撮影!

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近日公開しますのでお楽しみに!

 

夜は皆で食事をしました。

スキムについても色々な事を話し、そして・・・

今回はサプライズで小田選手の海外初優勝をお祝いしました!

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これからも沢山のお祝いが出来るように、皆で頑張っていきたいと思います!

 

そして、部屋に戻り長旅の疲れもあり就寝しました!

 

2日目に続く!!

12th Annual Oktoberfest Day 2

いよいよ大会2日目です!

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波は少しサイズダウン・・・予報では風が吹いてくるのでProヒートがメインに進みます。

とにかくプロライダーは凄いです。圧倒されまくりです。

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トップも凄いですが、海外の若い世代はジュニアも含め多いです。ビル・ブライアンの息子やクリス・ヘンダーソンの息子も大会に出場しています!

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さてさて、日本代表からは小田選手登場!Women’s Proのクオーターファイナルに!

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このヒートもリズムを掴んで勝ち上がりセミファイナルへ!

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セミファイナルはと言うと・・・相手選手が怪我の為、棄権。という事で小田選手ファイナルへ進出となりました。

さあ、残すはファイナル!

日本人選手でWomen’s Proファイナリストは初です!応援にも力が入ります。

 

まずはMen’s Pro!ファイナルはブレアとサミーのガチンコ勝負!

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やっぱりこの2人は上手いです。

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トッププロのライディングはレベルも高く、どんなジャッジしてるのかな~?と気になる所ですが。なんと今年から電子ジャッジシステムを使っていました。

ヒート中、点数をアナウンスするので聞きながら見ていると、今何ポイントで何位かわかります。日本でも上手く取り入れられると良いかもしれないですね。

 

さあ、いよいよWomen’s Pro小田選手の出番!

img_2607 対戦相手はCasey Kiernan。

 

img_2604 この舞台で自分を出し切って欲しいです!!

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小田選手はファイナルもペースを握っていました。果敢に攻めしっかり決めてくる!

会場の雰囲気も味方につけて見事優勝を勝ち取りました!!

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日本選手として海外の大会で優勝をするのは快挙です!!

小田選手、素晴らしい成績を収めました!今後の活躍も期待しています!

 

大会のリザルトです。

Pro以外の日本人選手も頑張りました!!

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Woman’s AM 優勝:大町ゆかり  2位:竹友千尋  3位:Naz Mir

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年令別30~39 優勝:Aaron Fujimoto 2位:Harley Nelson 3位:山根祐輔 4位:Will Wright

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年令別40up 優勝: Lance Brooks 2位:矢島清二     3位:Jason Holloway 4位:Brad Dickey

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Women’s Pro  優勝:小田香織    2位:Casey Kiernan      3位:Steff Mags    4位:Sam Victor

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小田選手の優勝に、ビル・ブライアンが駆け寄って祝福してくれました!

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Men’s Pro 優勝:Blair Conklin 2位:Sam Stinnett 3位Gerardo Valencia 4位:Bill Bryan 5位:Patrick Mack 6位:Derek Shenton 7位:Jackson Tenney 8位:Paulo Prietto

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USTのツアー優勝Casey KiernanとオクトーバーフェスWomen’s Pro優勝の小田選手

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日本代表メンバーがブレア・コンクリンのMen’s Pro優勝とUST優勝を祝福しました!!

 

今回、世界への挑戦で、NATIONAL TEAMメンバーも多くの事を学び感じてきました。成績が残せた選手、上手く自分を出し切れなかった選手、様々です。選手として新たな目標が見つかったと思います!!
各選手、自分のレベルの向上だけではなく、日本のスキム業界の事も個々でしっかりと考えていました。さすがです!!

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竹中雄一

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小田香織

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平賀恭聖

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林大貴

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壁下和宏

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山根道子

 

 

 

 

 

 

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今回の遠征で世界へ一歩、二歩と近づきました。
更に追いつき追い越せるように、一歩一歩進んでいきたいと思います。

 

代表チームを支援してくださった皆様、スポンサーの皆様のおかげで結果を残す事が出来ました!さらに上を目指していきたいと思います。

これからも色々な活動をしていきます!皆さんの応援、支援が選手の力となりますので引き続きよろしくお願いします!

 

CHALLENGE TO THE WORLD!!

スキムボードNATIONAL TEAM 応援Tシャツ限定発売中!

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SKIMCLUB会員の方は会員価格になりますので、ログインしてからお買い求め下さい。

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全日本オフィシャルグッズも好評販売中!!

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12th Annual Oktoberfest  Day 1

さあ!大会当日、1日目!

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朝と夜は少し肌寒く、日が出るまでは上着があると良いですね。

さて波は、と言うと・・・やっぱりデカいです!

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頭以上の波が入ってきます。しかも届く。

海外のプロライダーはエグイ所で決めてくる。実際に生で見るライディングと波の凄さは想像以上です。

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ヒート表とスケジュールが出ましたが、基本的には波の良い時間帯にProのヒートがあるので予定があまり出ていないです。

 

代表メンバーは竹中選手がMen’s ProのHヒートで一番手!

ゼッケンを着て、いよいよヒート開始!!

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自分の力がどこまで通用するのか!応援する方も緊張します!

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対戦相手は、Tim Fulton、Patrick Mack、Travis Williams。かなりのハードヒート!

ヒート時間は10分、左右関係なしのベスト3本。

プロライダー達の中、竹中選手も負けてはいませんでした。バックサイドラップ~チューブ2本とバックサイド1本を決めました!

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もう一本欲しい!っと手に汗握りました。

 

しかし一歩及ばず・・・勝ち上がることは出来ませんでした。

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続いてはWomen’s Proの山根道子選手と小田香織選手のヒートです。

山根選手は1回戦でSteff Magsと対戦。現在のツアートップの選手。

やっぱり上手いですね!山根選手はかなり攻めていましたが決めきれずに1回戦で負けてしまいました。

そして小田選手。1回戦から自分のペースを掴んでいました。

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着実に勝ち進み、2日目のクオーターファイナルにコマを進めました!

 

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そしてSemi Proへエントリーしている、林選手、平賀選手、壁下選手の出番です。

参加人数が多い事もあり、2コートでヒートを行うことになり、南コートでSemi Proのヒートが行われました。

こちらのエリアはメインと比べてサイズも下がってしまい、コンディションはイマイチ。それでもみんな上手かったです!

セットが入るとアウトでブレイクしてしまい波が取れない状況。林選手はフロントサイドで良いライディングがありましたが本数が足りなかったです。平賀選手もバックサイドで良いターンがありましたが・・・・

2人共1回戦で負けてしまいました。

壁下選手は、しっかりと3本揃えて2回戦へ進出!

もう1試合勝って2日目にコマを進めたいところ。

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2回戦はぐっとレベルもあがりました。他のライダーに負けず善戦しましたが、0.6pt差で3位。2回戦で負けてしまいました。

オクトーバーフェス1日目を終えて、勝ち上がった選手は小田香織選手のみとなりました。

 

負けてしまった選手は残念でしたが、色々な経験をしました。この経験を日本へ持ち帰って多くの人達に発信していって欲しいと思います。

では、明日に備えてgood night

12th Annual Oktoberfest(第12回オクトーバーフェス)へ日本代表が挑戦!!

スキムボードの本場カリフォルニア!

ニューポートビーチ、バルボアピアで開催される12th Annual Oktoberfest(第12回オクトーバーフェス)にスキムボード日本代表NATIONAL TEAMから6名が挑戦してきました!

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左から:壁下和宏・竹中雄一・平賀恭聖・林大貴・小田香織・山根道子

今年の全日本プロクラス優勝者、竹中雄一選手、2位の平賀恭聖選手、3位の林大貴選手、レディース優勝者の小田香織選手。

昨年のプロクラス優勝者壁下和宏選手、レディース優勝者の山根道子選手

このメンバーでどこまで行けるのか!!世界への挑戦です!

 

そして今回、クイックシルバー・ジャパン様の提案により、日本代表コラボTシャツを販売しました。好評発売中!!限定商品なのでお早めに。

http://jsa-skim.shop-pro.jp/?pid=107082008

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ということで、まずは出発ですね。

成田空港に平賀選手、小田選手、壁下選手、山根選手と待ち合わせ。竹中選手、林選手は別便です。

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今回は現地入りの日程や滞在期間が違うので、一日早く現地入りした竹中選手から波情報を送ってもらいました。

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波のサイズはセット頭以上!!

今年のオクトーバーは波が当たり!期待しながら現地に向かいました。

 

飛行機で約10時間のフライト。もっと近ければいいのに・・・意外と移動は大変です。

 

現地に着いたらまずはレンタカー!レンタカーと言えば日本人に優しい、さくらレンタカー。日本語対応してくれます。

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さくらレンタカー https://www.sakura-rentacar.com/jpn/home

車に乗り込み、行先は大会会場のバルボアビーチへ。

さすがアメリカ!車が多い、車線も多い。当たり前ですが右側通行で標識が英語!

フリーウェイは便利ですが有料道路もあるので要注意です。

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渋滞も少しあり走る事約1時間、ニューポートビーチ、バルボアピアに着きました。

動画でも良く見るロケーション。

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雰囲気、波のサイズが頭以上!!テンションが上がります!

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大会に向け波の感覚を掴むことも大切!長旅の疲れもあるので軽く海に入ることにしました。

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やっぱり波が日本とは違います!

海外のライダーは簡単そうにやっていますが簡単ではないです!

バルボアビーチで入っていて感じることは環境の良さです。アリソビーチもそうですが、夕方になると平日でもスキムボーダーが多い。

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学校が終わって小学生~大学生くらいの年代がみんなで楽しくスキムをしています。

当たり前のようにこんな環境があれば上手くなるのかも・・・日本との波の違いはありますがスキムが生活の一部になっていることは素敵なことだと思います。

 

さて、1日目は長旅と時差の影響もあるのでこの辺で切り上げてホテルにチェックイン!

今回はホテル空き状況の関係で、ラグーナヒルズロッジとブルーバードホテルに分かれました。ジャグジーやプールもあるので海外へ行くときは利用してみてください。

ラグーナヒルズロッジ http://www.lagunahillslodge.com/

ブルーバードホテル http://www.blvdcostamesa.com/

ホテル検索サイトなどからも予約が出来ます。

では、明日に備えます。

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大会前日の朝はゆっくりと朝食を取って、後入りの林選手を空港に迎えに行きます。

林選手と合流!

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そして、バルボアビーチへ移動。

昨日と同じく上げの時間帯が良いみたいですね。引きの時間帯だったので、少し撮影をしました。

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潮が上げてきたところで各自のペースで最終調整!

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まだまだ波の感覚は掴みきれていませんが、明日の大会に備えホテルへ戻ります。

その2へ続く。

この度、日本スキムボード協会は「スキムボード日本代表チーム」を発足させ、公式に世界のスキムボードシーンへの挑戦をスタートさせます!!

全日本スキムボード選手権大会(ASC)が10年の節目を終え、新たなスタートを切ります。

昨年からASC10thの1~6位にご協力して頂き「日本代表立ち上げ準備室」として宮崎合宿、アメリカ合宿を開催。情報収集を行い、年間を通して選手とも密に意見交換を行ってきました。選手や賛同するスポンサーの協力を得ることができたので、今回、「スキムボード日本代表チーム」を発足させる運びとなりました。

日本と世界との差は数年で埋まるようなものでなく、ここをスタートとし、選手の経験や知識を積み重ね、次世代のスキムボーダーにより良いバトンを繋ぐために事業をスタートさせる必要性を感じています。

 

全国のスキムボーダーが中心となり、日本代表チームを応援し、日本人が世界と対等に戦える未来を創造していきましょう!!

 

 

「スキムボード日本代表チーム(NATIONAL TEAM)」

~CHALLENGE TO THE WORLD~

<目 的>

日本のトップスキムボーダーが公式に世界のスキムシーンで活躍できる道を確立し、

世界のスキムボードシーンのパフォーマンスやレベルを国内に伝え、更なる技術の向上に努めます。

国際交流を行い、より正確でリアルタイムな情報を発信し、初級、中級者からの憧れの位置付けをつくり、

技術の短縮や支援者(ファン)を増やすことにより業界の拡大、普及、発展を目指します。

今後の費用確保のため早くから準備を行いシステムを構築する。

また、国際交流を行い、スポーツを通して人間形成の一助となるよう努める。

 

<今後の展望>

世界最高の舞台※UST、各大会での日本人プロ参戦、優勝を目指す。基本的にはセミプロクラスのある大会での優勝を目標とし挑戦するが、例外的にプロクラス参戦も視野に活動していく。

3年以内に明確な事業計画を作成、スポンサーの拡充を行う。5年以内に数名の入賞者を出し、

6年目よりプロを誕生させ、更にその中で互角の勝負ができる日本人を育成する。

10年後以降に世界一を誕生させる事が現時点での目標である。

しかし、支援や変革のスケジュールにより毎年修正を加えながら事業を構築していきます。

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※UST(ユナイテッドスキムツアー)は、アメリカで開催されているスキムボードプロツアー戦 。

 

 

<スキムボード日本代表チームの編成>

海外派遣に伴い、国内の競技レベル向上の為にナショナルチームを編成します。

第10回・第11回全日本スキムボード選手権大会プロクラス上位入賞者6名ずつ、レディース優勝者2名が対象。

協会主催事業をはじめ、スキムボードの普及活動、情報発信、国内合宿など、

最長2年間で日本スキムボード協会と一緒に活動していきます。

 

NATIONAL TEAM・海外派遣 Q&A

■事業内容

Q1 事業目的・行く価値は?

・日本のトップスキムボーダーが公式に世界のスキムシーンで活躍できる道の確立し、

世界のスキムボードシーンのパフォーマンスやレベルを国内に伝え、更なる技術の向上に努める。

国際交流を行い、より正確でリアルタイムな情報発信をし、初級、中級者からの憧れの位置付け(日本代表チーム)をつくり、技術の短縮や支援者(ファン)を増やすことにより業界の拡大、普及、発展を目指す。費用の確保のため早くから準備を行いシステムを構築します。

Q2 今後の展望や目標は?(3、5、10年後も)

・世界最高峰の大会USTツアー戦、各大会での日本人プロ参戦、優勝を目指します。

基本的に、まずはセミプロクラスのある大会での優勝を目標とし挑戦するが、例外的にプロクラス参戦も視野に活動していきます。

3年以内に明確な事業計画を作成、スポンサーの拡充を行います。

5年以内に数名の入賞者を目指し、6年目よりプロを誕生させ、更にその中で互角の勝負ができる日本人を育成します。

10年以降に世界一を誕生させる事が現時点での目標ですが、支援や変革のスケジュールにより毎年修正を

加えながら事業を構築していきます。

Q3 収支予算案

・今回の遠征費用は協会運営費、応援グッズの販売から捻出します。

フルサポートではなく、旅費の一部負担という形でサポートします。

詳細は別紙参照。

Q4 世界の組織と連携しているのか?

・USTツアー戦のチーフと前向きな方向で意見交換は行っていますが、世界のスキムボードを統括する団体は現在存在しません。

Q5 時期的にまだ早いのでは?

・現在の国内普及度から比べると、早いと捉えられるかもしれませんが、世界一の日本人が誕生することによって、

スキムボードがメディア等に取り上げられ、普及を担う事もあります。

世界との差は数年で埋まるようなものでなく、ここをスタートとし、選手の経験や知識を積み重ね、次世代に繋ぐために事業をスタートさせる必要性を感じています。

Q6 世界に出資するよりも、まず国内に力を入れたほうが良いのでは?

・多くの年間スポンサーに支えられ、国内普及活動にも力を入れています。

今後は全日本スキムボード選手権大会の地区予選等も視野に国内・海外と共立を目指します。

Q7 2月の事業説明会・年間予定では説明がなかった事業 なんで?

・全日本が10年の節目を終え、新たなスタートを切るタイミングが本年度と判断。

ASC10thの1~6位にご協力して頂き「日本代表立ち上げ準備室」として宮崎合宿、アメリカ合宿を

開催し、情報収集を行い、選手とも密に意見交換を行ってきました。

選手や賛同するスポンサーの協力を得ることができたので、開催する運びとなりました。

 

■選手について

Q1 選考基準はなんですか?

 

スキムボード日本代表チーム

第10回全日本スキムボード選手権大会

プロクラス1位~6位

レディースクラス1位

第11回全日本スキムボード選手権大会

プロクラス1位~6位

レディースクラス1位     合計12名が対象  (1年間の選出で、最長2年間の選出とする。)

Q2 選手の規約は?(期間・行動規約)

・行動規約は作成し、選考選手に周知し日本代表チームに相応しいチームとして行動します。

Q3 プロやレディースのみでジュニアはないの?

・勿論、レディースクラスサポートの拡大やジュニアクラスの育成も視野に展開しますが、まずは競技人口の増加がなければ十分な安全管理やサポートの提供ができません。まずはプロクラスの派遣を行い、情報収集、事業を確立してから、サポートを拡大していきます。

Q4 海外に行く以外の活動内容は?通年での事業?10月の大会だけ?

・日本代表チームでの活動は最長2年を予定しています。

海外派遣は現在、10月のみを予定しています。国内合宿やその他の協会事業への参加も積極的に取り組んでいく方針です。

Q5 海外選手との交流はあるの?

・通訳を現地で準備しますので、現地で居合わせた選手とは交流できますが、大会期間中なので、海外のプロ選手との食事会等の交流は、打診中。

 

■スタッフについて

Q1 スタッフはどんな役割で何人?旅費 通訳 (選考基準は?)

・協会理事から1名が帯同。サポート選手は6名。通訳は現地在住の方を1名手配。

Q2 監督は?

・今後は必要になってくる可能性はありますが、現在は予算の都合上、不在。

また、その他のスタッフ(監督・コーチ・キャプテン・撮影・広報・メディカル)等も必要かどうかも含め、選手と一緒にリサーチしていく方針。

Q3 責任者は誰か?

・現場責任者は帯同する日本スキムボード協会理事です。

Q4 コンディション管理や体のケアは誰が面倒を見るのか?

・国内大会と同じく、自己管理をしてもらいます。

 

■スポンサーについて

Q1 スポンサーの扱いは?自分のスポンサーをアピールしてもよいか?

・2016年10月の海外派遣に際しては協会運営費、応援グッズの売り上げによるサポートですので、

協会のオフィシャルな写真や動画などでは、一部規制をさせていただきます。

Q2 支援すると何をしてくれるの?

・支援に対する見返りはありません。

選手の活躍や海外で躍動する姿が応援に対するお返しになります。

Q3 個人的な支援は可能か?

・選手個人への支援はなるべく控えていただき、日本代表チームとして応援してくだい。

 

■サポートや費用など

Q1 サポート内容は?

・旅費の一部負担、レンタカーやホテルの手配、大会エントリーの代行、通訳の手配などが主なサポート内容。

Q2 費用はどこまで負担してもらえるの?

・費用は派遣選手に直接説明します。旅費の一部サポートになります。

Q3 サポート金額は幾らあるのか?内訳は?

・応援グッズの売り上げによって多少前後する場合がります。

皆さんで日本代表チームを応援しましょう!!

Q4 資金はあるのか?どこから出るのか?

・協会運営資金や全日本スキムボード選手権大会運営費からの充当。

応援グッズの売り上げから日本代表チームをサポート。

 

■補償・保険について

Q1 海外も含む怪我や盗難などの保険はあるのか?

・日本代表チームは協会で海外旅行保険に加入して派遣。

Q2 会社を休むのに協会から依頼をするなど、サポートしてもらえるのか?

・派遣選手からの依頼があれば可能。

Q3 けがをしたときは保証してもらえるのか?

・協会が加入した保険の適応範囲内での保障。

その他の保険に関しましては個人で加入してもらいます。

 

その他

Q1 なぜバルボアなの?治安はいいの?

・USTツアー戦で唯一セミプロクラスがあり、治安も比較的に良く、波のコンディションもコンスタントに良い状態で大会が例年開催されています。

Q2 ユニフォームは?

・現在、クイックシルバー・ジャパン株式会社様の協賛、ご協力のもと作成中。

Q3 お酒は毎晩飲めるの?

・コンディション管理は基本的に個人に任せますが、目に余る場合は規制します。

Q4 ヘビースモーカーでいつも通りに喫煙は可能か?

・他の選手の迷惑になりますので、分煙していただきます。

Q5 観光はできるのか?

・スケジュールには含まれていませんが、空き時間には可能です。

Q6 動画等配信や販売はするの?

・動画や写真の配信はSNS等で行います。販売等は検討中です。

Q7 SNSなど、自分で撮った海外の動画を配信したいときは可能か?

・個人的な発信は基本的には自由ですが、内容や時間帯により規制する場合があります。

 

 

皆様の応援が選手の力になります!応援宜しくお願いします!!