さあ!今年の全日本選手権大会は!!

そう、色んな事が起きました。

 

まずは、例年8月に開催されていた全日本ですが、開催会場のスケジュールの関係で10月に日程変更!

時期を確定するのに悩みました。

 

各地のイベントや他の事業との兼ね合いもあったので、各地の皆さんに連絡!ご協力頂きました。ありがとうございました!

色々とリサーチも重ね、秋口の湘南は波が良くなる可能性もあると言う事で10月開催に確定しました。

イメージデータ

10月21日、22日の2日間の熱い戦いが!の予定でしたが・・・

何と台風が発生!!

全日本は台風が接近する確率が多いんですが、まさか日程が移動したこの時期にも台風が来るとは・・・

台風21号の進路はと言うと

台風21号

この後、22日には本州に接近する予報!

さて・・・ここでも悩みました。中止か開催か?!

静岡県立美術

この大会を目標に1年間頑張っている選手も多く、出来る限り開催を!

となると、22日はさすがにダメそうなので・・・21日のみ『1日!』での開催する事に確定しました。

2コートでの1日開催。スタッフ、選手の皆様にご協力頂き開催する事が出来ました!

ありがとうございます!

IMG_0003 暗いけど、朝から設営!!

IMG_0025 IMG_0044

IMG_0065 IMG_0056

 

まず開会式の前に、震災や自然災害で亡くなられた方々へ追悼の意を表して黙祷を捧げました。

IMG_0079 IMG_0081

そして開会式スタート!

IMG_0068

IMG_0095 IMG_0096

11回大会優勝者、竹中選手からトロフィーの返還!

 

IMG_0098

選手集合写真!さあ、大会スタートです!!

 

今年は準備から開催まで変更続きの年です。さてさて大会はと言うと。

 

台風のうねりも届き波はありました!

ただこの日の平塚西ポイントは満潮時が良い地形。大会当日はと言11:30干潮なのでスープ波がメイン。

そんな波でも選手の皆さん果敢に攻めていました!

IMG_0285 IMG_0339 IMG_0512 IMG_0556 IMG_0618 IMG_0835 IMG_1203 IMG_1295 IMG_1353 IMG_1361 IMG_0117 IMG_0159 IMG_0173

今回はAコート、Bコートと分かれて開催しました。

Bコート側の皆様には音響関係を含め、ご迷惑おかけしました。すいませんでした。

そして運営に協力して頂いた皆様、本当にありがとうございました!!

IMG_0380 IMG_0788

この日は台風の影響もあり天候は雨。寒かったです。

選手の皆さんには良いパフォーマンスをしてもらいたいので、新しい設備「ウォームルームテント」を設置しました。

IMG_0066

そして安全面にも配慮しピースフルさんに依頼し、救護&ライフセーバー2名も配備!

IMG_0061 IMG_2591

いざという時の備えって大切ですね!

 

ヒートは進み、潮も徐々に上げてきて波に力も出てきました!

今年の見所と言えば!

プロクラス1回戦の3人ヒート!

今までは1対1のガチでしたが、日本代表選考会も兼ねている大会。強い選手が勝ち上がる環境を作りました!

unnamed

レディースクラスの2クラス化

レディースオープンクラスで参加しやすい環境を作りました。

IMG_1427

そしてレディースエキスパートはガッツリ頂点を目指す!レディースの日本代表選考会でもあり、レベルも高く白熱しました!

 

そして、エキスパートクラスのプロ出場権の獲得枠を増やしました!

今までは1位のみが次年度プロクラスにチャレンジできましたが、今年は4位までが出場権を獲得!!

と言う事は・・・ファイナリストの3人は出場権獲得。

4位は順位決定戦で決まります!

エキスパートクラス、最後まで見逃せない!熱いですね!!

11

全日本は大人だけでなく、ジュニアも熱いです!!

そのジュニアはと言うと・・・・

 

おっと、だいぶ長くなってしまいました!

続きは次回!お楽しみに

その2に続く

<大会名>

第15回林崎スキムボードCUP

 

<日 時>

・2017年9月24日(日)

 

<場 所>

・兵庫県明石市 林崎松江海岸

 

<主催者名・団体名>

・林崎スキムボードCUP実行委員会

 

<ジャッジメンバー>

・中本真一

・林大貴

・萬浪健太郎

・平賀恭聖

 

<コンディション>

天候:曇り時々晴れ

風:東風

波のサイズ:くるぶし

・1日を通してのコンディション

ほんのり東風が吹くなか、快適な気温でスタート。瀬戸内ならではのフラットコンディション。しかし、上位に入る選手はきっちりとレールが入ったターンで岸まで帰って来ていた。

 

<レポート>

今回で15回目となる、兵庫県唯一の大会。

電車の駅からも近く、夏は海水浴場にもなるため駐車場やトイレも充実している。

ビギナーにも気軽に参加して貰える大会に!をモットーとしている大会だけあって、元チャンピオンシップ王者から今年始めたばかりのスキマーまで幅広いレベルのエントリーがある。

当初開催を予定していた日が、台風接近により1週間延期になったが、暑くもなく寒くもない心地の良い気温に恵まれた。

1日を通して微風。波のコンディションは瀬戸内海ということもあり、安定してフラットコンディションだった。たまにセットで入ってくるうねりでパワーゾーンを掴むことができた選手が勝ち上がって行った。

エキスパートクラスは他クラスでは感じ取れないパワーゾーンを乗りこなす選手が多く、ターンだけでなく、トリックやエアーを交えて高得点を得ていた。そんな中優勝を手にしたのは、三重県の平賀恭聖選手。終始安定したライディングを見せた、平賀選手が栄冠を手にした。

 

<リザルト>

エキスパ

エキスパートクラス

1位 平賀恭聖(三重)mazarskimboards・seacrest・billabong・nutstraction

2位 山本康平(兵庫)skimpeace production・KAYOTICS

3位 渕之上隆司(兵庫)

 

オープン

オープン

1.西川航史

2.相島恵

3.森久虎詩

 

レディース

レディース

1.真水ゆら

2.藤原香織

3.関谷葵

 

S__5718054

キッズクラス

1.西川大智

2.森久虹香

3.田代来波

 

ビギナー

ビギナー

1.森田実

2.北山一生

3.田代麻美

 

<写真>

集合

S__5701656     BC

10月8日に「第1回ecoプロジェクト千葉」を千葉県夷隅郡 御宿海岸 で開催しました!

開催当日はツールド千葉やサーファーでビーチも町も賑わっていました!!

今回の開催には地元サーフショップ「VIGOUR」様に多大なご協力をいただきました。ありがとうございました。

s_IMG_7339

 

 

s_IMG_7424

 

 

御宿海岸は普段、綺麗なビーチですがごみを拾う事に集中すると意外とあるものですねっ!

s_IMG_7368 s_IMG_7372 s_IMG_7383

s_IMG_7401 s_IMG_7383

 

駐車場からビーチまでの道のりもクリーンアップ♪

 

s_IMG_7413 (1)

s_IMG_7423

s_IMG_7400

 

参加してくれた地元スキムボーダーの皆様、ご協力いただいたVIGOUR様、ありがとうございました。

千葉パートナーズの皆様、事前準備から各種リサーチ、打ち合わせ等々、お疲れ様でした!!

 

<大会名称>

スキムワン チャレンジカップ

<日 時>

2017年9月24日

 

<場 所>

湘南ベルマーレ平塚ビーチパーク

 

<主催者名・団体名>

スキムワン

 

<ジャッジメンバー>

安田哲

丸山忠明

山根祐輔

稲田考俊

岸田優人

梅澤勇気

小久保弘昭

 

<コンディション>

天候: 晴れ/曇り

風:オフ~オン、〜2.5m

波のサイズ:膝 セット 腿

 

<1日を通してのコンディション>

1日を通して天候は良く、朝の満潮付近が風もオフショアでコンディションが整っていた。

タイドが下がるにつれ、サイズもパワーも落ち難しいコンディションとなっていったが、

アドバンスクラスは流石のパフォーマンスを見せ、ギャラリーを沸かせていた!!

 

20170924_170924_0002  20170924_170924_0013  20170924_170924_0015

 

20170924_170924_0012  20170924_170924_0020  20170924_170924_0026

 

20170924_170924_0029   20170924_170924_0025

 

 

ジュニアクラス

20170924_170924_0032

優勝 山下夏海 Skim One・FREAK TRACTION

2位 片山煌基

3位 大林琉夏

 

ビギナークラス

20170924_170924_0033

優勝 ベツイギンガ

2位 イマイユウキ

3位 ヒヤマハルキ

4位 オオノショウヘイ

 

ミドルクラス

20170924_170924_0034

優勝 広川哲矢

2位 スズキユウジ

3位 山下夏海 Skim One・FREAK TRACTION

4位 ヒヤマハルキ

 

レディースクラス

20170924_170924_0036

優勝 高田梓

2位 高須尚子 Skim Latte

3位 イマイマミ

 

アドバンスクラス

20170924_170924_0038

優勝 山本肇

2位 山形隼斗

3位 塙大地

 

 

ジャッジ賞

20170924_170924_0039

ベストライド賞 丸山瑞規

ベストトリック賞 加賀美 英二

スーパーワイプアウト賞 ハットリコウジ

ジャッジ賞 大林琉夏

ジャッジ賞 フジサワヒロユキ

ジャッジ賞 ヌマタユウゴ

 

 

 

20170924_170924_0019

 

 

※SKIMCLUB会員以外の方はカタカナ表記で記載させていただきました。

 

日差しの暑い中、お疲れ様でした♪

9月16日に兵庫県明石市林崎海岸で第1回ecoプロジェクト兵庫を開催しました。

台風18号の影響で雨の中での開催となりましたが、30名近くの方に参加していただきました。

 

雨が強くなる予報だったのでスケジュールも少し短縮させていただきましたが、

ビーチクリーンも近隣エリアのシティークリーンも無事に開催できました!

 

ecoプロジェクト兵庫_170920_0029  ecoプロジェクト兵庫_170920_0027

スキムボードを楽しんでいた方々も海から上がってのご協力ありがとうございました!

 

ecoプロジェクト兵庫_170920_0002  ecoプロジェクト兵庫_170920_0059

 

ecoプロジェクト兵庫_170920_0011  ecoプロジェクト兵庫_170920_0061

 

2班に分かれて海と街の清掃活動を1時間かけて行いました!

自治会の方にも参加していただきました♪

 

ecoプロジェクト兵庫_170920_0014

 

これからも地元のスキムボーダーや兵庫パートナーズが主体となり地域に密着しながら、

スキムボードの普及と発展を継続的に行っていきます。

 

雨の中、参加していただいた皆様、本当にありがとうございました。

 

次回の開催地は10月8日 第1回ecoプロジェクト千葉 千葉県夷隅郡御宿町での開催となります。

8:30からの開催となりますので、近隣エリアの方々も是非ご協力お願い致します。

 

第2回ecoプロジェクト新潟の開催日は11月12日に決定!!

詳細が決まり次第、ご報告させて頂きます!!!

<大会名称>

第二回スキムガーデンカップ

 

<日 時>

2017年9月10日

 

<場 所>

上越市谷浜にて開催

 

<主催者名・団体名>

スキムガーデン

 

<ジャッジメンバー>

壁下和宏

杵鞭誠

 

<コンディション>

天候: 晴れ

風:サイドオン、0〜5m

波のサイズ:スネ、稀に膝

・1日を通してのコンディション

1日を通して天候は良いものの、時折サイドオンが強めに吹き、波は小さく巻きづらいコンディション

 

<レポート>

難しいコンディションながら、各クラスともアグレッシブに攻めたライディングを見せてくれました。

ジュニアクラス優勝者、宮崎選手はうまくパワーゾーンに入り、ターンを決めておりこれからが楽しみです。

ビギナークラス優勝者、大野選手は昨年1回戦負けの悔しさをバネに練習した1年間の成果を存分に発揮しスピードのあるライディングを連発していました。

オープンクラスの優勝者、佐野選手は前日のビーチクリーンカップからの連戦の疲れを全く見せず、キレのあるレールワークから安定したライディングを見せてくれました。

エキスパートクラス優勝者、喜多村選手は新潟のレジェンドスキマーの懐の深さを発揮し、トリックを交えた多彩なライディングで見事な勝利でした。

 

ジュニアクラス、ビギナークラスは今年から始めたスキムボーダー、オープンクラスは第1回スキムガーデンカップでビギナークラスに入賞したスキムボーダー、エキスパートクラスは昔からのレジェンドたちと幅広い年齢層、スキムボード歴が揃い、今後の広がり、繋がりを感じさせる大会となりました。

 

参加者していただいた皆様、協賛各社さま、会場駐車場の提供をしていただいた地元の皆様に重ねて御礼を申し上げます。

 

<レポート作者名>

杵鞭 誠

 

 

<リザルト>

エキスパートクラス

S__49684495

優勝 喜多村一幸

2位 中村雅樹

3位 林宏行

4位 石川嘉洋/FULLSPEED/TWELVE FLOW

 

オープンクラス

S__49684494

優勝 佐野智基

2位 小山あつし

3位 佐藤真人

4位 塚田伸也

 

ビギナークラス

S__49684493優勝 大野翔平

2位 宮崎雄太

3位 高橋厚志

4位 二口将信

 

ジュニアクラス

S__49684492

優勝 宮崎翔矢

2位 大林琉夏

3位 小島蓮音

4位 仙海駿

 

<写真>

S__49684486 S__49684491 S__49684490

S__49684489 S__49684488 S__49684487

S__49684497 S__49684496

 

 

最初にecoプロジェクト宮崎の詳細をご紹介します。

【ecoプロジェクト宮崎~アカウミガメとの共存~】

 

一ッ葉サンビーチに上陸、産卵するアカウミガメの為にビーチの環境保全活動を年間を通して毎月開催。

また、夏の産卵期・孵化期には「産卵・孵化観察会」を実施、毎年9月には「青空学習」も開催しています。

2015年からスキムボーダーを中心としてスタートしたeco活動で、2016年からはTOTO水環境基金からの助成を受け、協働して開催しています。

2017年9月10日に宮崎県宮崎市の一ツ葉サンビーチで第3回ecoプロジェクト宮崎 「青空学習」を開催しました♪

 

今回はその模様をご紹介させて頂きます。

 

s_IMG_4950

 

s_IMG_4937

宮崎野生動物研究会から特別講師として出口さまに講演していただきました!

アカウミガメの生態や今年の上陸頭数、産卵や孵化、調査の内容など興味深いお話しを伺うことができました。

 

 

学んだ後はみんなで一緒に海岸清掃。

ビーチクリーンをしながら旗の色や産卵場所を確認しながら楽しくゴミ拾いしました。

s_IMG_4971

 

s_IMG_5285

 

s_IMG_4972

 

s_IMG_5330

また、最後に1年間の中間発表をさせていただきました。

1月~9月までの

海岸清掃参加者数 のべ183名

回収ごみ量 45ℓ袋 39袋

s_IMG_5374

多くの方にご参加頂き、心より感謝申し上げます。

これからも毎月のビーチクリーンは開催しますので、ご参加お待ちしています。

 

s_IMG_5367

 

 

今後のスケジュールはコチラ↓

10月29日 ◆定期ビーチクリーン

11月26日 ◆定期ビーチクリーン

12月30日 ◆定期ビーチクリーン

 

 

 

<大会名称>

SKIMBOARDCONTEST 2017 BEACH CLEAN CUP

 

<日 時>

2017年 9月9日(土)

 

<場 所>

静岡県 袋井市 同笠海岸

 

<主催者名・団体名>

SKIMSHOP BOB’SHOUSE

 

<ジャッジメンバー>

平野勝也

増井俊介

赤堀勇

矢島清二

 

<コンディション>

天候:晴れ

風:ほぼ無風

波のサイズ:ヒザ~モモ

・1日を通してのコンディション

波数が多くて少しジャンクなコンディション。

 

<レポート>

緩めのオフショアからスタートして左からのサイドショアに変わりお昼頃から強めのオンショアに変わりました。

プロクラスで優勝した山根選手。ジャンクなコンディションの中でも確実なライディングでした。

そして、今回も大会を開催できて嬉しく思います。静岡の地で今後もSKIMを通して多くの人たちと関わっていけたらって思っています。

<写真>

S__18751504 S__18751505

S__18751508 S__18751509

S__18751506 S__18751507

 

S__18751526 S__18751527

S__18751528  S__18751529

S__18751511 S__18751510 S__18751520

S__18751525

 

<リザルト>

プロクラス

S__18751521

優勝 山根祐輔/ムラサキスポーツ神田小川町店/Victoria Skimboards/AIRTIGHT/INSIDE PRODUCTION/CREATURES

2位 岸田優人/Skim One/Victoria Skimboards U.S/Ronin eyewear/Let’s Party Traction/REG wetsuit/SRH/SpySee Tatto/株式会社ヤマト白蟻研究所/Merci-ne/rosso

3位 内山厚/ジョーンズインタースポーツ株式会社(MAZAR)/Bob’s House/BRAX Wet

4位 森川尚久/Skim Latte

5位 梅澤勇気

6位 山口翔平/Skim Latte

7位 山本肇

8位 大原幸子/Victoria Skimboards/Skim Latte/ムラオカ/melimelochouchou

 

エキスパートクラス

S__18751517

優勝 堤 大伽

2位 廣川 亮

3位 広川 哲矢

4位 山下 夏海/Skim One/FREAK TRACTION

 

レディースクラス

S__18751519

優勝 納所 亜紀

2位 大沢 ひかり

3位 松尾 麻由

4位 沢田 久見子/Tannina Design Studio/IMPACT skimboards

 

ビギナークラス

S__18751515

優勝 田中 俊基

2位 片山 智仁

3位 片山 煌基

 

<優勝者コメント>

ゆうすけプロクラス 山根祐輔

 

たいがエキスパートクラス 堤大伽

普段慣れないコンディションだったので初めは、全然乗れなかったのですが、今回は優勝できてとても嬉しかったです!

 

あきレディースクラス 納所亜紀

今日は本当にありがとうございました(๑˃̵ᴗ˂̵)

なかなかの風の中集中してヒートに望む事が出来て良かったです

諦めず攻めれたのもあり

優勝できてとても嬉しいです!

次に繋げれるようこれからも頑張ります

本日大会を運営していただいたボブズハウさん、スタップのみなさんありがとうございます

 

ビギナービギナークラス 田中俊輝

初めての大会参加でしたがみなさん暖かく迎えていただき楽しくすべることができ、また次回も参加したいと思いました!

閉会式では、今回の大会の反省点などをあげて、選手の皆さまがよりよく大会に参加できる事を考えておられて、本当にいい大会だと感じました!

本当にありがとうございました!

 

 

 

 

こんにちは!

今年のSKIMFESは宮崎会場と新潟会場の2カ所の開催でした。

宮崎会場は6月25日開催の予定でしたが、開催当時が雷雨の為、予備日の7月2日に順延となりました。

当初の予定より参加者は少し減りましたが、子供や家族連れを中心に7月2日は45名の方々にご参加いただきました。

天候は快晴の33度!!熱中症にきをつけながらの開催です!!

指導者の方々は参加者受付開始時間の2時間前に集合していただき、安全講習と実技指導の再確認を行いました!!

 

 

s_IMG_7413   s_IMG_7274

 

 

s_IMG_7506   s_IMG_7711

 

s_IMG_7881   s_IMG_7911

 

ビーチへの移動の際は恒例の参加者全員でビーチクリーンをしながら移動しました♪

 

s_IMG_8127   s_IMG_8148

暑い夏のマリンスポーツは最高ですね♪

海に移動すると、子供たちの目が一斉に輝きだした事が印象的でした!笑

 

 

今年で4度目の開催となった宮崎会場はSKIMFESでは初の予備日での順延で開催となりましたが、

多くの指導者や協力してくれた方がのお陰で怪我人もなく開催できました。

 

 

 

 

翌週に開催されたSKIMFES2017新潟。

こちらは今年で2回目の開催となり、今年は66名の方に参加していただきました!!

昨年に引き続き大好評の新潟会場は天気も良く、最高のSKIMFES日和での開催となりました!!

新潟会場も指導者の方々は参加者受付開始時間の2時間前に集合していただき、安全講習と実技指導の再確認!!

スキムボードの楽しさをしっかりと参加者へ伝えることができるようにみんなで意見を出し合いました。

 

s_IMG_4494

 

開会式では毎年大好評のストレッチYOGAで身体をほぐしました!

 

s_IMG_4552   s_IMG_4568

 

開会式後は横乗りの感覚を養う為に陸でのトレーニングからスタートです!

s_IMG_4675   s_IMG_4668

芝生の上に波板を敷いて、その上をボードで滑ります。

これで横滑りの感覚や基本的な動作、姿勢を練習していきます!!

 

反復練習して身体が感覚を覚えはじめたら、いよいよビーチへ!!

ここからはボードが変わります。

先程の陸で使用したボードは木製のボードですが、海ではフォーム製のボードを使用します。

何故?? って?  → 浮力や強度、重さの違いですねっ!!

 

ビーチでフォーム製のボードを使用しての練習です!

 

ここでも「足の位置」「姿勢・重心」「目線」を中心に練習です!!

 

s_IMG_4766   s_IMG_4782

 

 

そしていよいよ海でスキムボード体験です!

ここ、柏崎市みなとまち海浜公園はスキムゾーンが極端に短いため、テイクオフが難しいポイントです。

 

FESではボードを持ってのテイクオフではなく、陸でのトレーニング同様に指導者が固定しているボードに乗ってもらい、

滑る感覚を楽しんでもらっています♪

s_IMG_4803    s_IMG_4810

 

s_IMG_4828

 

指導者も参加者も一緒に楽しむことができました!!

 

閉会式ではMVP賞の発表です!!

s_IMG_4851

 

グループでSKIMFESオリジナルキャップをGET!!

 

s_IMG_4585   s_IMG_4885

 

今回のSKIMFESには多くの企業様から商品のご提供やご協力いただきました。

誠にありがとうございました!!

 

参加者の皆様とまた海で一緒にスキムボードが楽しめる事を心から期待しています!!

 

追記

宮崎会 「KaKaPan.Skim Shop」

☆SKIMFES参加者を対象にアフタースクールを受け付けていますので、是非ご利用ください♪

 

新潟会場 「SKIMGARDEN」

☆7月16日・23日にSKIMFES参加者を対象に「ミニFES」を開催します!是非ご参加ください♪

 

今年も日本中の海をスキムボーダーの笑顔でいっぱいにましょう!!

「楽しい夏が海にある!Let’s スキムボーディング!!」

 

<大会名称>

・glare surf presents 13th NARUTO skim cup鳴門13th

 

<日 時>

・2017年7月2日(日)

 

<場 所>

・徳島県鳴門市 鳴門 JA 北前

 

<主催者名・団体名>

・glare surf、徳島スキームの会

 

<ジャッジメンバー>

・中本真一
・前田潤一
・三木建児
・松田コウゾウ

 

<コンディション>
天候:霧のち晴れ
風:ほぼ無風
波のサイズ:スネ セットで最大ヒザ上
・1日を通してのコンディション
早朝は霧がって視界不良だったが、エントリー受付終了時には視界も晴れ、晴天での大会スタートとなった。小潮、無風ということもあり、終始安定したコンディションで運営された。
波のサイズはスネ、セットでヒザ上。手前の波はスープ中心だったが、少しアウトの波を取れる選手はリップを使ったライティングをメイクして勝ち上がった。

 

<レポート>

初夏に開催される今回で13回目となる、四国唯一の大会、グレアサーフ プレゼンツ 鳴門スキムカップ。
高速道路のインターチェンジから近く、波も安定してあることから、東は愛知県、西は佐賀県や大分県からと、遠方からのエントリーも多い大会。
エントリー受付前は深い霧に覆われていた会場も、開会式前には晴れへと変わった。
1日を通してほぼ無風。波のコンディションも小潮ということもあり、安定してスネ セットヒザ上だった。セットで入ってくる大き目の波でリップを狙う選手が勝ち上がって行った。
スペシャルクラスは他クラスでは届かない波を乗りこなす選手が多く、ターンだけで終わらず、トリックやウェーブライドを交えて高得点を得ていた。そんな中優勝を手にしたのは、三重県の木全龍之介選手。決勝で地元 徳島県の三木建児選手と死闘の末、栄冠を手にした。
オープンクラスは地元ではないが、ローカル並みに徳島に通っている淵之上隆司選手が昨年の三位からジャンプアップし念願の優勝を手にした。
レディースクラスはスープ狙いの選手が多い中、果敢にリップを狙いターンを決めた納所亜紀選手が優勝を勝ち取った。三位になった兵庫県の清水優来選手は若干12歳で、鳴門でのスキムも初めて。体力的に上位2名には及ばなかったものの、その眼差しは悔しさと近い将来優勝を取るという秘めたる熱意を感じた。
ビギナークラスはオープンクラスと同等の波を狙い、スピーディーなターンを決めた塩澤陸選手が優勝を手にした。

今年は小中学生の参加もあり、スキムボードの盛り上がりを予感させる大会となった。

<レポート作者名>
進藤和也

 

<リザルト>

S__3899508
スペシャルクラス
1位 木全 龍之介(三重)RoosterTail SECRET /RoosterTail Skimboards /NUTS Traction/seacrest wetsuits /69SLAM
2位 三木 建児(徳島)IMPACT skimboards/SPA Macherie
3位 山本 康平(兵庫)skimpeace production/KAYOTICS
4位 森河 尚也(愛知)Skim Latte

.
S__3899541
オープンクラス
1位 渕之上 隆司
2位 杉原 斉
3位 伊藤 貴啓

.
S__3899540
レディースクラス
1位 納所 亜紀
2位 藤本 千晶
3位 清水 優来
4位 松尾 麻由

.
S__3899539
ビギナークラス
1位 塩澤 陸
2位 三井 隆史
3位森久 虎詩
4位橋本 勇紀