こんにちは!

今年のSKIMFESは宮崎会場と新潟会場の2カ所の開催でした。

宮崎会場は6月25日開催の予定でしたが、開催当時が雷雨の為、予備日の7月2日に順延となりました。

当初の予定より参加者は少し減りましたが、子供や家族連れを中心に7月2日は45名の方々にご参加いただきました。

天候は快晴の33度!!熱中症にきをつけながらの開催です!!

指導者の方々は参加者受付開始時間の2時間前に集合していただき、安全講習と実技指導の再確認を行いました!!

 

 

s_IMG_7413   s_IMG_7274

 

 

s_IMG_7506   s_IMG_7711

 

s_IMG_7881   s_IMG_7911

 

ビーチへの移動の際は恒例の参加者全員でビーチクリーンをしながら移動しました♪

 

s_IMG_8127   s_IMG_8148

暑い夏のマリンスポーツは最高ですね♪

海に移動すると、子供たちの目が一斉に輝きだした事が印象的でした!笑

 

 

今年で4度目の開催となった宮崎会場はSKIMFESでは初の予備日での順延で開催となりましたが、

多くの指導者や協力してくれた方がのお陰で怪我人もなく開催できました。

 

 

 

 

翌週に開催されたSKIMFES2017新潟。

こちらは今年で2回目の開催となり、今年は66名の方に参加していただきました!!

昨年に引き続き大好評の新潟会場は天気も良く、最高のSKIMFES日和での開催となりました!!

新潟会場も指導者の方々は参加者受付開始時間の2時間前に集合していただき、安全講習と実技指導の再確認!!

スキムボードの楽しさをしっかりと参加者へ伝えることができるようにみんなで意見を出し合いました。

 

s_IMG_4494

 

開会式では毎年大好評のストレッチYOGAで身体をほぐしました!

 

s_IMG_4552   s_IMG_4568

 

開会式後は横乗りの感覚を養う為に陸でのトレーニングからスタートです!

s_IMG_4675   s_IMG_4668

芝生の上に波板を敷いて、その上をボードで滑ります。

これで横滑りの感覚や基本的な動作、姿勢を練習していきます!!

 

反復練習して身体が感覚を覚えはじめたら、いよいよビーチへ!!

ここからはボードが変わります。

先程の陸で使用したボードは木製のボードですが、海ではフォーム製のボードを使用します。

何故?? って?  → 浮力や強度、重さの違いですねっ!!

 

ビーチでフォーム製のボードを使用しての練習です!

 

ここでも「足の位置」「姿勢・重心」「目線」を中心に練習です!!

 

s_IMG_4766   s_IMG_4782

 

 

そしていよいよ海でスキムボード体験です!

ここ、柏崎市みなとまち海浜公園はスキムゾーンが極端に短いため、テイクオフが難しいポイントです。

 

FESではボードを持ってのテイクオフではなく、陸でのトレーニング同様に指導者が固定しているボードに乗ってもらい、

滑る感覚を楽しんでもらっています♪

s_IMG_4803    s_IMG_4810

 

s_IMG_4828

 

指導者も参加者も一緒に楽しむことができました!!

 

閉会式ではMVP賞の発表です!!

s_IMG_4851

 

グループでSKIMFESオリジナルキャップをGET!!

 

s_IMG_4585   s_IMG_4885

 

今回のSKIMFESには多くの企業様から商品のご提供やご協力いただきました。

誠にありがとうございました!!

 

参加者の皆様とまた海で一緒にスキムボードが楽しめる事を心から期待しています!!

 

追記

宮崎会 「KaKaPan.Skim Shop」

☆SKIMFES参加者を対象にアフタースクールを受け付けていますので、是非ご利用ください♪

 

新潟会場 「SKIMGARDEN」

☆7月16日・23日にSKIMFES参加者を対象に「ミニFES」を開催します!是非ご参加ください♪

 

今年も日本中の海をスキムボーダーの笑顔でいっぱいにましょう!!

「楽しい夏が海にある!Let’s スキムボーディング!!」

 

<大会名称>

・glare surf presents 13th NARUTO skim cup鳴門13th

 

<日 時>

・2017年7月2日(日)

 

<場 所>

・徳島県鳴門市 鳴門 JA 北前

 

<主催者名・団体名>

・glare surf、徳島スキームの会

 

<ジャッジメンバー>

・中本真一
・前田潤一
・三木建児
・松田コウゾウ

 

<コンディション>
天候:霧のち晴れ
風:ほぼ無風
波のサイズ:スネ セットで最大ヒザ上
・1日を通してのコンディション
早朝は霧がって視界不良だったが、エントリー受付終了時には視界も晴れ、晴天での大会スタートとなった。小潮、無風ということもあり、終始安定したコンディションで運営された。
波のサイズはスネ、セットでヒザ上。手前の波はスープ中心だったが、少しアウトの波を取れる選手はリップを使ったライティングをメイクして勝ち上がった。

 

<レポート>

初夏に開催される今回で13回目となる、四国唯一の大会、グレアサーフ プレゼンツ 鳴門スキムカップ。
高速道路のインターチェンジから近く、波も安定してあることから、東は愛知県、西は佐賀県や大分県からと、遠方からのエントリーも多い大会。
エントリー受付前は深い霧に覆われていた会場も、開会式前には晴れへと変わった。
1日を通してほぼ無風。波のコンディションも小潮ということもあり、安定してスネ セットヒザ上だった。セットで入ってくる大き目の波でリップを狙う選手が勝ち上がって行った。
スペシャルクラスは他クラスでは届かない波を乗りこなす選手が多く、ターンだけで終わらず、トリックやウェーブライドを交えて高得点を得ていた。そんな中優勝を手にしたのは、三重県の木全龍之介選手。決勝で地元 徳島県の三木建児選手と死闘の末、栄冠を手にした。
オープンクラスは地元ではないが、ローカル並みに徳島に通っている淵之上隆司選手が昨年の三位からジャンプアップし念願の優勝を手にした。
レディースクラスはスープ狙いの選手が多い中、果敢にリップを狙いターンを決めた納所亜紀選手が優勝を勝ち取った。三位になった兵庫県の清水優来選手は若干12歳で、鳴門でのスキムも初めて。体力的に上位2名には及ばなかったものの、その眼差しは悔しさと近い将来優勝を取るという秘めたる熱意を感じた。
ビギナークラスはオープンクラスと同等の波を狙い、スピーディーなターンを決めた塩澤陸選手が優勝を手にした。

今年は小中学生の参加もあり、スキムボードの盛り上がりを予感させる大会となった。

<レポート作者名>
進藤和也

 

<リザルト>

S__3899508
スペシャルクラス
1位 木全 龍之介(三重)RoosterTail SECRET /RoosterTail Skimboards /NUTS Traction/seacrest wetsuits /69SLAM
2位 三木 建児(徳島)IMPACT skimboards/SPA Macherie
3位 山本 康平(兵庫)skimpeace production/KAYOTICS
4位 森河 尚也(愛知)Skim Latte

.
S__3899541
オープンクラス
1位 渕之上 隆司
2位 杉原 斉
3位 伊藤 貴啓

.
S__3899540
レディースクラス
1位 納所 亜紀
2位 藤本 千晶
3位 清水 優来
4位 松尾 麻由

.
S__3899539
ビギナークラス
1位 塩澤 陸
2位 三井 隆史
3位森久 虎詩
4位橋本 勇紀