この度、日本スキムボード協会は「スキムボード日本代表チーム」を発足させ、公式に世界のスキムボードシーンへの挑戦をスタートさせます!!

全日本スキムボード選手権大会(ASC)が10年の節目を終え、新たなスタートを切ります。

昨年からASC10thの1~6位にご協力して頂き「日本代表立ち上げ準備室」として宮崎合宿、アメリカ合宿を開催。情報収集を行い、年間を通して選手とも密に意見交換を行ってきました。選手や賛同するスポンサーの協力を得ることができたので、今回、「スキムボード日本代表チーム」を発足させる運びとなりました。

日本と世界との差は数年で埋まるようなものでなく、ここをスタートとし、選手の経験や知識を積み重ね、次世代のスキムボーダーにより良いバトンを繋ぐために事業をスタートさせる必要性を感じています。

 

全国のスキムボーダーが中心となり、日本代表チームを応援し、日本人が世界と対等に戦える未来を創造していきましょう!!

 

 

「スキムボード日本代表チーム(NATIONAL TEAM)」

~CHALLENGE TO THE WORLD~

<目 的>

日本のトップスキムボーダーが公式に世界のスキムシーンで活躍できる道を確立し、

世界のスキムボードシーンのパフォーマンスやレベルを国内に伝え、更なる技術の向上に努めます。

国際交流を行い、より正確でリアルタイムな情報を発信し、初級、中級者からの憧れの位置付けをつくり、

技術の短縮や支援者(ファン)を増やすことにより業界の拡大、普及、発展を目指します。

今後の費用確保のため早くから準備を行いシステムを構築する。

また、国際交流を行い、スポーツを通して人間形成の一助となるよう努める。

 

<今後の展望>

世界最高の舞台※UST、各大会での日本人プロ参戦、優勝を目指す。基本的にはセミプロクラスのある大会での優勝を目標とし挑戦するが、例外的にプロクラス参戦も視野に活動していく。

3年以内に明確な事業計画を作成、スポンサーの拡充を行う。5年以内に数名の入賞者を出し、

6年目よりプロを誕生させ、更にその中で互角の勝負ができる日本人を育成する。

10年後以降に世界一を誕生させる事が現時点での目標である。

しかし、支援や変革のスケジュールにより毎年修正を加えながら事業を構築していきます。

national-team%e4%ba%8b%e6%a5%ad%e8%a8%88%e7%94%bb%e6%9b%b8

※UST(ユナイテッドスキムツアー)は、アメリカで開催されているスキムボードプロツアー戦 。

 

 

<スキムボード日本代表チームの編成>

海外派遣に伴い、国内の競技レベル向上の為にナショナルチームを編成します。

第10回・第11回全日本スキムボード選手権大会プロクラス上位入賞者6名ずつ、レディース優勝者2名が対象。

協会主催事業をはじめ、スキムボードの普及活動、情報発信、国内合宿など、

最長2年間で日本スキムボード協会と一緒に活動していきます。

 

NATIONAL TEAM・海外派遣 Q&A

■事業内容

Q1 事業目的・行く価値は?

・日本のトップスキムボーダーが公式に世界のスキムシーンで活躍できる道の確立し、

世界のスキムボードシーンのパフォーマンスやレベルを国内に伝え、更なる技術の向上に努める。

国際交流を行い、より正確でリアルタイムな情報発信をし、初級、中級者からの憧れの位置付け(日本代表チーム)をつくり、技術の短縮や支援者(ファン)を増やすことにより業界の拡大、普及、発展を目指す。費用の確保のため早くから準備を行いシステムを構築します。

Q2 今後の展望や目標は?(3、5、10年後も)

・世界最高峰の大会USTツアー戦、各大会での日本人プロ参戦、優勝を目指します。

基本的に、まずはセミプロクラスのある大会での優勝を目標とし挑戦するが、例外的にプロクラス参戦も視野に活動していきます。

3年以内に明確な事業計画を作成、スポンサーの拡充を行います。

5年以内に数名の入賞者を目指し、6年目よりプロを誕生させ、更にその中で互角の勝負ができる日本人を育成します。

10年以降に世界一を誕生させる事が現時点での目標ですが、支援や変革のスケジュールにより毎年修正を

加えながら事業を構築していきます。

Q3 収支予算案

・今回の遠征費用は協会運営費、応援グッズの販売から捻出します。

フルサポートではなく、旅費の一部負担という形でサポートします。

詳細は別紙参照。

Q4 世界の組織と連携しているのか?

・USTツアー戦のチーフと前向きな方向で意見交換は行っていますが、世界のスキムボードを統括する団体は現在存在しません。

Q5 時期的にまだ早いのでは?

・現在の国内普及度から比べると、早いと捉えられるかもしれませんが、世界一の日本人が誕生することによって、

スキムボードがメディア等に取り上げられ、普及を担う事もあります。

世界との差は数年で埋まるようなものでなく、ここをスタートとし、選手の経験や知識を積み重ね、次世代に繋ぐために事業をスタートさせる必要性を感じています。

Q6 世界に出資するよりも、まず国内に力を入れたほうが良いのでは?

・多くの年間スポンサーに支えられ、国内普及活動にも力を入れています。

今後は全日本スキムボード選手権大会の地区予選等も視野に国内・海外と共立を目指します。

Q7 2月の事業説明会・年間予定では説明がなかった事業 なんで?

・全日本が10年の節目を終え、新たなスタートを切るタイミングが本年度と判断。

ASC10thの1~6位にご協力して頂き「日本代表立ち上げ準備室」として宮崎合宿、アメリカ合宿を

開催し、情報収集を行い、選手とも密に意見交換を行ってきました。

選手や賛同するスポンサーの協力を得ることができたので、開催する運びとなりました。

 

■選手について

Q1 選考基準はなんですか?

 

スキムボード日本代表チーム

第10回全日本スキムボード選手権大会

プロクラス1位~6位

レディースクラス1位

第11回全日本スキムボード選手権大会

プロクラス1位~6位

レディースクラス1位     合計12名が対象  (1年間の選出で、最長2年間の選出とする。)

Q2 選手の規約は?(期間・行動規約)

・行動規約は作成し、選考選手に周知し日本代表チームに相応しいチームとして行動します。

Q3 プロやレディースのみでジュニアはないの?

・勿論、レディースクラスサポートの拡大やジュニアクラスの育成も視野に展開しますが、まずは競技人口の増加がなければ十分な安全管理やサポートの提供ができません。まずはプロクラスの派遣を行い、情報収集、事業を確立してから、サポートを拡大していきます。

Q4 海外に行く以外の活動内容は?通年での事業?10月の大会だけ?

・日本代表チームでの活動は最長2年を予定しています。

海外派遣は現在、10月のみを予定しています。国内合宿やその他の協会事業への参加も積極的に取り組んでいく方針です。

Q5 海外選手との交流はあるの?

・通訳を現地で準備しますので、現地で居合わせた選手とは交流できますが、大会期間中なので、海外のプロ選手との食事会等の交流は、打診中。

 

■スタッフについて

Q1 スタッフはどんな役割で何人?旅費 通訳 (選考基準は?)

・協会理事から1名が帯同。サポート選手は6名。通訳は現地在住の方を1名手配。

Q2 監督は?

・今後は必要になってくる可能性はありますが、現在は予算の都合上、不在。

また、その他のスタッフ(監督・コーチ・キャプテン・撮影・広報・メディカル)等も必要かどうかも含め、選手と一緒にリサーチしていく方針。

Q3 責任者は誰か?

・現場責任者は帯同する日本スキムボード協会理事です。

Q4 コンディション管理や体のケアは誰が面倒を見るのか?

・国内大会と同じく、自己管理をしてもらいます。

 

■スポンサーについて

Q1 スポンサーの扱いは?自分のスポンサーをアピールしてもよいか?

・2016年10月の海外派遣に際しては協会運営費、応援グッズの売り上げによるサポートですので、

協会のオフィシャルな写真や動画などでは、一部規制をさせていただきます。

Q2 支援すると何をしてくれるの?

・支援に対する見返りはありません。

選手の活躍や海外で躍動する姿が応援に対するお返しになります。

Q3 個人的な支援は可能か?

・選手個人への支援はなるべく控えていただき、日本代表チームとして応援してくだい。

 

■サポートや費用など

Q1 サポート内容は?

・旅費の一部負担、レンタカーやホテルの手配、大会エントリーの代行、通訳の手配などが主なサポート内容。

Q2 費用はどこまで負担してもらえるの?

・費用は派遣選手に直接説明します。旅費の一部サポートになります。

Q3 サポート金額は幾らあるのか?内訳は?

・応援グッズの売り上げによって多少前後する場合がります。

皆さんで日本代表チームを応援しましょう!!

Q4 資金はあるのか?どこから出るのか?

・協会運営資金や全日本スキムボード選手権大会運営費からの充当。

応援グッズの売り上げから日本代表チームをサポート。

 

■補償・保険について

Q1 海外も含む怪我や盗難などの保険はあるのか?

・日本代表チームは協会で海外旅行保険に加入して派遣。

Q2 会社を休むのに協会から依頼をするなど、サポートしてもらえるのか?

・派遣選手からの依頼があれば可能。

Q3 けがをしたときは保証してもらえるのか?

・協会が加入した保険の適応範囲内での保障。

その他の保険に関しましては個人で加入してもらいます。

 

その他

Q1 なぜバルボアなの?治安はいいの?

・USTツアー戦で唯一セミプロクラスがあり、治安も比較的に良く、波のコンディションもコンスタントに良い状態で大会が例年開催されています。

Q2 ユニフォームは?

・現在、クイックシルバー・ジャパン株式会社様の協賛、ご協力のもと作成中。

Q3 お酒は毎晩飲めるの?

・コンディション管理は基本的に個人に任せますが、目に余る場合は規制します。

Q4 ヘビースモーカーでいつも通りに喫煙は可能か?

・他の選手の迷惑になりますので、分煙していただきます。

Q5 観光はできるのか?

・スケジュールには含まれていませんが、空き時間には可能です。

Q6 動画等配信や販売はするの?

・動画や写真の配信はSNS等で行います。販売等は検討中です。

Q7 SNSなど、自分で撮った海外の動画を配信したいときは可能か?

・個人的な発信は基本的には自由ですが、内容や時間帯により規制する場合があります。

 

 

皆様の応援が選手の力になります!応援宜しくお願いします!!

Comments are closed.

Post Navigation