<大会名称>

・スキムガーデンカップ2016

<日 時>

・2016年9月25日(日)

<場 所>

・新潟県上越市五智 スキムガーデン前

<主催者名・団体名>

・スキムガーデン

<ジャッジメンバー>

・壁下和宏

・杵鞭誠

 

<コンディション>

天候:晴れ

風:緩いオフショア~緩いオンショア

波のサイズ:スネ~ヒザ

・1日を通してのコンディション :一日を通して風は緩く吹く程度、波のサイズは小さくパワーはありませんでしたが巻きは良かったです。

 

<レポート>

波が小さい中、みなさん果敢に攻めてました!

オープンは新潟のローカルレジェンドの皆さんも参加してもらい、地元が盛り上がりました!そんな中、三重から参戦の堤大伽選手が優勝を手にしました!!

ビギナーもレベルが高く、ファイナルではみなさん波のフェイスを使ったターンを決めて、接戦の勝負!

優勝は長野の19歳、みくとくん!スキムフェスから始めた選手、これからが楽しみです!

 

<リザルト>

オープンクラス

優勝 堤大伽(三重)

2位 杉田友樹(新潟)

3位 平賀明宏(三重)

4位 中村雅樹(新潟)

 

ビギナークラス

優勝 島田弥丘都(長野)

2位 佐藤真人(長野)

3位 小山淳史(新潟)

4位 小宮山潔(長野)

 

<写 真>

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こんにちは!!

ecoプロジェクトの開催報告です!!

まずは、ecoプロジェクト宮崎

9月11日 宮崎県宮崎市 一ツ葉サンビーチ

「アカウミガメとの共存」をテーマに開催しました。

毎月のビーチクリーンと産卵観察会、アカウミガメの青空講習会の通年のイベントです。

その〆が9月11日でした!!

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野生動物研究会のアカウミガメの調査に同行し、産卵直後の子ガメを観察、その後にアカウミガメについて後援していただきました!!

最後は開催報告と、毎月のビーチクリーンの皆勤賞の子供たちの表彰など、内容盛りだくさんのイベントになりました!!

 

 

9月19日はひらつかハザードecoウォークでしたが、台風16号の影響で10月30日に延期となりました。

10月30日に神奈川県平塚市ひらつかビーチパークで開催しますので、是非ご参加下さい。

 

 

そして、9月25日。

日本海側で同日2ヶ所開催となった、ecoプロジェクト新潟・ecoプロジェクト福岡。

まずは、新潟県

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約40名近い方に参加していただきました。

ゴミの重量も200キロ近く。

各班に分かれ、ごみビンゴをしながら楽しく回収、清掃ができました!!

 

そして、福岡県

 

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奈多海岸の右側ビーチで海岸清掃と駐車場を中心に清掃しました。

宮崎県のスキムボーダーにも参加してもらい、夏季を中心にスキムボードを楽しむ奈多海岸を綺麗に清掃しました。

 

 

各地域に合った環境テーマを設けて毎年開催しているecoプロジェクト。

全国的にも少しずつecoの輪が広がっています。

スキムボードは自然の中で楽しむスポーツです。ちゃんとしっかり向き合って上手く付き合いながらスキムボードを楽しみましょう!!

参加してくれた皆様ありがとうございました。

 

 

<大会名称>

・スキムワンチャレンジカップ2016

<日 時>

・2016年9月18日(日)

<場 所>

・神奈川県平塚市 湘南ベルマーレひらつかビーチパーク

<主催者名・団体名>

・株式会社スキムワン

<ジャッジメンバー>

稲田考俊

安田哲

丸山忠明

山根雄輔

藤井聖也

梅沢勇気

 

<コンディション>

天候:曇り時々雨

風:緩いオフショア〜オンショア

波のサイズ:ヒザ~モモ

 

・1日を通してのコンディション :

朝方は満潮で波も近くフェイスも取れる波が多かったが潮が引くに連れ波の力は弱くスープの波がメイン。

昼前にはオンショアが強くなりボードを置くのが難しかったが潮が上げ始めるとフェイスを取れる波もありました。

 

 

<レポート>

スキムワンチャレンジカップは、神奈川県で行われる初級〜中級者向けの大会となっています。今年からはマスタークラスを設け最近大会に出ていない中上級者も参加できる形になりました。

朝から昼にかけて潮が引いている時間帯はスープの波がメイン。力のない波をうまく使える選手が勝ち上がっていました。10時頃からオンショアが強くなり波もまとまりがなく難しいコンディションになりましたが、昼を過ぎてから潮が上げ始めるとフェイスのある波を取る事も出来、ファイナルでは各選手フェイスのある波を果敢に攻め見ごたえのある白熱したヒートを見せてくれました!!

 

<リザルト>

ジュニアクラス

1位 稲田大翔

2位 篠崎類

3位 片山煌基

 

ビギナークラス

1位 藤沢 博幸

2位 広川 哲也

3位 金堀 正臣

4位 井上 圭一郎

 

ミドルクラス

1位 山形 隼人

2位 高須 尚子 Skim Latte

3位 篠原 亜梨沙

4位 佐藤 雄一

 

レディースクラス

1位 納所 亜紀

2位 山根 道子 ジョーンズインタースポーツ株式会社(MAZAR)・WooF wetsuits

3位 高田 梓

4位 富安 優子

 

アドバンスクラス

1位 森田 幸治

2位 水谷 有輝

3位 西野 嗣久

4位 大原 幸子 exile skimboards・Let’s Party Traction・WooF wetsuits・グリッターデイジー アクセサリー ・Skim Latte

 

マスタークラス

1位 高田 亮一

2位 福岡 大輔

3位 岩﨑 貴之

<写 真>

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<優勝者コメント>

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この度、日本スキムボード協会は「スキムボード日本代表チーム」を発足させ、公式に世界のスキムボードシーンへの挑戦をスタートさせます!!

全日本スキムボード選手権大会(ASC)が10年の節目を終え、新たなスタートを切ります。

昨年からASC10thの1~6位にご協力して頂き「日本代表立ち上げ準備室」として宮崎合宿、アメリカ合宿を開催。情報収集を行い、年間を通して選手とも密に意見交換を行ってきました。選手や賛同するスポンサーの協力を得ることができたので、今回、「スキムボード日本代表チーム」を発足させる運びとなりました。

日本と世界との差は数年で埋まるようなものでなく、ここをスタートとし、選手の経験や知識を積み重ね、次世代のスキムボーダーにより良いバトンを繋ぐために事業をスタートさせる必要性を感じています。

 

全国のスキムボーダーが中心となり、日本代表チームを応援し、日本人が世界と対等に戦える未来を創造していきましょう!!

 

 

「スキムボード日本代表チーム(NATIONAL TEAM)」

~CHALLENGE TO THE WORLD~

<目 的>

日本のトップスキムボーダーが公式に世界のスキムシーンで活躍できる道を確立し、

世界のスキムボードシーンのパフォーマンスやレベルを国内に伝え、更なる技術の向上に努めます。

国際交流を行い、より正確でリアルタイムな情報を発信し、初級、中級者からの憧れの位置付けをつくり、

技術の短縮や支援者(ファン)を増やすことにより業界の拡大、普及、発展を目指します。

今後の費用確保のため早くから準備を行いシステムを構築する。

また、国際交流を行い、スポーツを通して人間形成の一助となるよう努める。

 

<今後の展望>

世界最高の舞台※UST、各大会での日本人プロ参戦、優勝を目指す。基本的にはセミプロクラスのある大会での優勝を目標とし挑戦するが、例外的にプロクラス参戦も視野に活動していく。

3年以内に明確な事業計画を作成、スポンサーの拡充を行う。5年以内に数名の入賞者を出し、

6年目よりプロを誕生させ、更にその中で互角の勝負ができる日本人を育成する。

10年後以降に世界一を誕生させる事が現時点での目標である。

しかし、支援や変革のスケジュールにより毎年修正を加えながら事業を構築していきます。

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※UST(ユナイテッドスキムツアー)は、アメリカで開催されているスキムボードプロツアー戦 。

 

 

<スキムボード日本代表チームの編成>

海外派遣に伴い、国内の競技レベル向上の為にナショナルチームを編成します。

第10回・第11回全日本スキムボード選手権大会プロクラス上位入賞者6名ずつ、レディース優勝者2名が対象。

協会主催事業をはじめ、スキムボードの普及活動、情報発信、国内合宿など、

最長2年間で日本スキムボード協会と一緒に活動していきます。

 

NATIONAL TEAM・海外派遣 Q&A

■事業内容

Q1 事業目的・行く価値は?

・日本のトップスキムボーダーが公式に世界のスキムシーンで活躍できる道の確立し、

世界のスキムボードシーンのパフォーマンスやレベルを国内に伝え、更なる技術の向上に努める。

国際交流を行い、より正確でリアルタイムな情報発信をし、初級、中級者からの憧れの位置付け(日本代表チーム)をつくり、技術の短縮や支援者(ファン)を増やすことにより業界の拡大、普及、発展を目指す。費用の確保のため早くから準備を行いシステムを構築します。

Q2 今後の展望や目標は?(3、5、10年後も)

・世界最高峰の大会USTツアー戦、各大会での日本人プロ参戦、優勝を目指します。

基本的に、まずはセミプロクラスのある大会での優勝を目標とし挑戦するが、例外的にプロクラス参戦も視野に活動していきます。

3年以内に明確な事業計画を作成、スポンサーの拡充を行います。

5年以内に数名の入賞者を目指し、6年目よりプロを誕生させ、更にその中で互角の勝負ができる日本人を育成します。

10年以降に世界一を誕生させる事が現時点での目標ですが、支援や変革のスケジュールにより毎年修正を

加えながら事業を構築していきます。

Q3 収支予算案

・今回の遠征費用は協会運営費、応援グッズの販売から捻出します。

フルサポートではなく、旅費の一部負担という形でサポートします。

詳細は別紙参照。

Q4 世界の組織と連携しているのか?

・USTツアー戦のチーフと前向きな方向で意見交換は行っていますが、世界のスキムボードを統括する団体は現在存在しません。

Q5 時期的にまだ早いのでは?

・現在の国内普及度から比べると、早いと捉えられるかもしれませんが、世界一の日本人が誕生することによって、

スキムボードがメディア等に取り上げられ、普及を担う事もあります。

世界との差は数年で埋まるようなものでなく、ここをスタートとし、選手の経験や知識を積み重ね、次世代に繋ぐために事業をスタートさせる必要性を感じています。

Q6 世界に出資するよりも、まず国内に力を入れたほうが良いのでは?

・多くの年間スポンサーに支えられ、国内普及活動にも力を入れています。

今後は全日本スキムボード選手権大会の地区予選等も視野に国内・海外と共立を目指します。

Q7 2月の事業説明会・年間予定では説明がなかった事業 なんで?

・全日本が10年の節目を終え、新たなスタートを切るタイミングが本年度と判断。

ASC10thの1~6位にご協力して頂き「日本代表立ち上げ準備室」として宮崎合宿、アメリカ合宿を

開催し、情報収集を行い、選手とも密に意見交換を行ってきました。

選手や賛同するスポンサーの協力を得ることができたので、開催する運びとなりました。

 

■選手について

Q1 選考基準はなんですか?

 

スキムボード日本代表チーム

第10回全日本スキムボード選手権大会

プロクラス1位~6位

レディースクラス1位

第11回全日本スキムボード選手権大会

プロクラス1位~6位

レディースクラス1位     合計12名が対象  (1年間の選出で、最長2年間の選出とする。)

Q2 選手の規約は?(期間・行動規約)

・行動規約は作成し、選考選手に周知し日本代表チームに相応しいチームとして行動します。

Q3 プロやレディースのみでジュニアはないの?

・勿論、レディースクラスサポートの拡大やジュニアクラスの育成も視野に展開しますが、まずは競技人口の増加がなければ十分な安全管理やサポートの提供ができません。まずはプロクラスの派遣を行い、情報収集、事業を確立してから、サポートを拡大していきます。

Q4 海外に行く以外の活動内容は?通年での事業?10月の大会だけ?

・日本代表チームでの活動は最長2年を予定しています。

海外派遣は現在、10月のみを予定しています。国内合宿やその他の協会事業への参加も積極的に取り組んでいく方針です。

Q5 海外選手との交流はあるの?

・通訳を現地で準備しますので、現地で居合わせた選手とは交流できますが、大会期間中なので、海外のプロ選手との食事会等の交流は、打診中。

 

■スタッフについて

Q1 スタッフはどんな役割で何人?旅費 通訳 (選考基準は?)

・協会理事から1名が帯同。サポート選手は6名。通訳は現地在住の方を1名手配。

Q2 監督は?

・今後は必要になってくる可能性はありますが、現在は予算の都合上、不在。

また、その他のスタッフ(監督・コーチ・キャプテン・撮影・広報・メディカル)等も必要かどうかも含め、選手と一緒にリサーチしていく方針。

Q3 責任者は誰か?

・現場責任者は帯同する日本スキムボード協会理事です。

Q4 コンディション管理や体のケアは誰が面倒を見るのか?

・国内大会と同じく、自己管理をしてもらいます。

 

■スポンサーについて

Q1 スポンサーの扱いは?自分のスポンサーをアピールしてもよいか?

・2016年10月の海外派遣に際しては協会運営費、応援グッズの売り上げによるサポートですので、

協会のオフィシャルな写真や動画などでは、一部規制をさせていただきます。

Q2 支援すると何をしてくれるの?

・支援に対する見返りはありません。

選手の活躍や海外で躍動する姿が応援に対するお返しになります。

Q3 個人的な支援は可能か?

・選手個人への支援はなるべく控えていただき、日本代表チームとして応援してくだい。

 

■サポートや費用など

Q1 サポート内容は?

・旅費の一部負担、レンタカーやホテルの手配、大会エントリーの代行、通訳の手配などが主なサポート内容。

Q2 費用はどこまで負担してもらえるの?

・費用は派遣選手に直接説明します。旅費の一部サポートになります。

Q3 サポート金額は幾らあるのか?内訳は?

・応援グッズの売り上げによって多少前後する場合がります。

皆さんで日本代表チームを応援しましょう!!

Q4 資金はあるのか?どこから出るのか?

・協会運営資金や全日本スキムボード選手権大会運営費からの充当。

応援グッズの売り上げから日本代表チームをサポート。

 

■補償・保険について

Q1 海外も含む怪我や盗難などの保険はあるのか?

・日本代表チームは協会で海外旅行保険に加入して派遣。

Q2 会社を休むのに協会から依頼をするなど、サポートしてもらえるのか?

・派遣選手からの依頼があれば可能。

Q3 けがをしたときは保証してもらえるのか?

・協会が加入した保険の適応範囲内での保障。

その他の保険に関しましては個人で加入してもらいます。

 

その他

Q1 なぜバルボアなの?治安はいいの?

・USTツアー戦で唯一セミプロクラスがあり、治安も比較的に良く、波のコンディションもコンスタントに良い状態で大会が例年開催されています。

Q2 ユニフォームは?

・現在、クイックシルバー・ジャパン株式会社様の協賛、ご協力のもと作成中。

Q3 お酒は毎晩飲めるの?

・コンディション管理は基本的に個人に任せますが、目に余る場合は規制します。

Q4 ヘビースモーカーでいつも通りに喫煙は可能か?

・他の選手の迷惑になりますので、分煙していただきます。

Q5 観光はできるのか?

・スケジュールには含まれていませんが、空き時間には可能です。

Q6 動画等配信や販売はするの?

・動画や写真の配信はSNS等で行います。販売等は検討中です。

Q7 SNSなど、自分で撮った海外の動画を配信したいときは可能か?

・個人的な発信は基本的には自由ですが、内容や時間帯により規制する場合があります。

 

 

皆様の応援が選手の力になります!応援宜しくお願いします!!

<大会名称>

・第14回林崎スキムボードCUP

<日 時>

・2016年 9月 11日(日)

<場 所>

・兵庫県明石市、林崎松江海岸

<主催者名・団体名>

・林崎スキムボードCUP実行委員会

<ジャッジメンバー>

福士達朗

中本真一

林大貴

山根祐輔

萬浪健太郎

谷岡勇

相島康一朗

渕之上隆司

 

エキスパートクラスのみレディースがジャッジング

<コンディション>

天候:晴

風:ほぼ無風

波のサイズ:ツメ~クルブシ

・1日を通してのコンディション :1日を通して安定したツメ~クルブシサイズ。風も弱く、林崎らしい安定した穏やかなコンディションでした。

<レポート>

昨年とは違い、普段の林崎の穏やかなコンディションでの大会となりましたが、エキスパートクラスでは、トリックを駆使した迫力のあるライティングを披露してくれました。

大会以外にも、たくさんのコスプレやゲーム等もあり、大いに盛り上がりました。

 

<レポート作者名>

相島康一朗

<リザルト>
エキスパートクラス
優勝、一森雄二
2位、萬浪健太郎
3位、林大貴

オープンクラス
優勝、田渕政浩
2位、西川裕司
3位、福原慎二郎

レディースクラス
優勝、相島恵
2位、清水ゆら
3位、アキトン

ビギナークラス
優勝、西川航士
2位、冷水勝也
3位、福岡誠

キッズクラス
優勝、清水めい
2位、渓はるか
3位、渓ちひろ

<写 真>写真提供:林崎スキムボードCUP実行委員会

8 7 6 5

4

エキスパートクラス

2

オープンクラス

3

レディースクラス

1

ビギナークラス

 

優勝者コメント

 

%e3%81%8a%e3%83%bc%e3%81%b7%e3%82%93%ef%bc%92オープンクラス優勝 田渕政浩

林崎オープン優勝した田渕政浩です
楽しい雰囲気の中、自分のライディングができて良かったです!来年に向けてトリックの幅を増やしていきたいです!

 

image4 ビギナークラス優勝 西川航史

大会楽しかったです。
ドキドキしたけど、1位になれてとても嬉しかったです‼
沢山練習して、今年よりも来年うまくなるよう頑張ります‼

.

キッズクラス優勝 清水めい

大会中は緊張したけど、頑張りました。
大会楽しかったです。

<大会名称>

・BEACH CLEAN CUP2016

<日 時>

・2016年9月10日(土)

<場 所>

・静岡県袋井市同笠海岸

<主催者名・団体名>

BOB’S HOUSE

<ジャッジメンバー>

・岡山修三

・内山厚

・川口勝也

・平野勝也

・田端豊久

・岸田由弘

・小久保弘昭

・田口徹

・増井俊介

 

<コンディション>

天候:晴れ

風:北~南東

波のサイズ:ひざ~もも

干潮4:56  潮位70㎝

満潮12:40 潮位128㎝

・1日を通してのコンディション :

朝は無風でひざ~ももで大会としては良いコンディションでスタート

昼は満潮でオンショア風波でジャンクなコンディションになりました。

<レポート>

プロクラスのファイナルではジャンクなコンディションにも関わらずきっちり技を決めていて大変盛り上がりました。

今回、エキスパートクラスとオープンクラスを統合しての試合になりましたがどのヒートも接戦でした。

レディースクラスは人数が少なくガチンコ勝負になり見ごたえのあるヒートになっていました。

<レポート作者名>

中村訓子

 

<写 真>写真提供:BOB’S HOUSE・北村健・田中彰・福世泰史

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<リザルト>

プロクラス
優勝 岸田優人 三重県 SKIMONE・Let’sParty・SRH・RONINeyewear・REGwet,・victoria.U.S・SpySeeTattoo,株式会社ヤマト白蟻研究所

準優勝 内山厚 静岡県 BOB’S HOUSE・mazar・brax

3位  山口翔平 愛知県 Skimlatte

4位  稲田孝俊 神奈川県 SKIMONE・VictoriaSkimboards・REGWET・SRH

5位  川口勝也 静岡県 BOB’SHOUSE・mazar
6位  白澤佑哉 静岡県
7位  福世泰史 静岡県
8位  菊池智彦 静岡県 Skimlatte

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エキスパートクラス
優勝 北村健 静岡県

準優勝 田中昭守 福井県
3位 飯塚一徳 神奈川県
4位 大谷晃史 愛知県

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レディース
優勝 沢田久見子 神奈川県 impact skim board・Tannina Design Studio

準優勝 高田梓 神奈川県
3位 水谷千恵子 愛知県
4位 藤田典子 愛知県

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img_1208ジャッジ賞 : 川口勝也

img_1209ベストライディング賞 : 山口翔平

 

優勝者コメント

img_1212プロクラス優勝 岸田優人選手

久しぶりの日本での大会で優勝できてよかったです。
大会運営のスタッフの皆さん、BOB’s Houseのみんなありがとうございました!

img_1213-1 レディース優勝 沢田久見子選手

この大会は、ボブズハウスさん、ローカルの皆さんが協力して、一生懸命継続しようとしているのがビリビリと伝わってくる大会です!
10分という長目のヒート時間で、焦らずしっかりと波選びが出来たり、リラックス出来る雰囲気と、ヒート中の真剣なまなざしとのバランス、綺麗な海と楽しいMC!
愉快で素敵な時間を有難うございました。

img_1216エキスパート優勝 北村健選手

オープンクラスでエントリーしていましたが、エキスパートクラスと統合ということでとても緊張しました。優勝できてビックリです。大会を開催していただいたBOB’s House、関係者の方々ありがとうございました!

いよいよ決戦!頂点へ走り出せ!!

img_6828 大会2日目。

まずは!今回の大会動画完成しています!波も良かったし、良い動画が出来ています!

 

img_2817撮影・編集はmiyagawa videographyの宮川監督です。

要チェック!!

 

さてさて、大会は。

コンディションは昨日と同様に風はオフショアで潮回りは干潮からのスタート。朝の波質は前日同様で、潮が上げ始めるまではヒザ前後のスープがメイン。

潮が上げるまではフェイスを取るのが難しいかな?と思っていましたが、時折巻き返しでフェイスのある波もあります。

でもこの波を見つけるのが難しいんですよね。

波選びが重要!改めて実感しました。

 

この日はオープンクラス2回戦からのヒートスタート。

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勝ち上がるにつれレベルが上がってきますね。

エキスパート、レディースと各選手コマを進めて行きます!

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プロのヒートはと言うと・・・潮が上げるのを待つこととなりました。

 

各クラスファイナル!!

ジュニアクラスは順位決定戦と、ファイナルです。

順位決定戦は杉山姉弟の対戦

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そしてファイナルは岡本姉弟の対戦

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ジュニアは成長が速い!岡本姉弟は去年のSKIM FES宮崎(無料体験会)から始めた選手。一年でこんなに成長するなんて!凄い!!

杉山姉弟はプロクラスに出場している杉山選手のお子さん。家族でスキムの大会に出場するなんて素敵ですね。

 

ジュニア世代はこれからが楽しみ!一生懸命になって波に向かって行く姿は心打たれます!

img_3883 MCブースも盛り上がっていました!

 

オープンクラス、エキスパートクラスは若手の選手が大活躍!

オープンクラスファイナル。白:塙選手、赤:山形選手は茨城の若手ホープ!青:堤選手は昨年のジュニアチャンピオン!

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見応えのあるヒートでした!

 

エキスパートクラスファイナル!山口選手は愛知から、前東選手は昨年のエキスパート2位、今井選手は高校生スキムボーダー。

勝てば来年プロクラスへの出場権を獲得!気合入っていますね!

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レディースクラスファイナル今年は選手層が厚かった!各地のトップ選手が集結って感じで熱いヒートが繰り広げられました。

赤:沢田久見子選手(神奈川)、白:小田香織選手(大分)、青:高須尚子(静岡)

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ここでブレイクタイム!恒例のスイカ割りが始まりました!!

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みんな大喜び!真剣さも大切ですが楽しさも大切!良い思い出を持って帰ってね♪

 

 

さあ!いよいよプロクラスの開始です!

潮が上げ始めて潮位が70cm辺りからアウトの波にも届くようになり始めてきましたが、なかなか難しい波質!昨日より地形が深くなっていたのでインサイドの巻きが悪くなっています。

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いや~難しい!そんな中でもプロの選手たちは魅せてくれます!

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フェイスの残る波を探しつつ、ミドルの波やスープの波を取ってきます。

 

そして順位決定戦!

惜しくもファイナル進出は逃してしまいましたが1つでも順位を上げたい所

メンバーは、赤:大原将吾選手(愛知)、白:杉山誠選手(千葉)青:甲斐隆介選手(福岡)

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いよいよファイナル!!

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メンバーは、赤:林大貴選手(兵庫)、白:平賀恭聖選手(三重)、青:竹中雄一選手(静岡)

MC Tosshyが『今年は下剋上!と言っていましたが若手を押さえトップの存在をしっかり守り続ける!さすがです。

 

始まる前に、ヒートエリアの移動!!

昨日と地形が変化していて、エリアの右奥のコンディションが良さそう。音響は持って行けませんでしたがハンドマイクをもってMCも移動しました。

dsc_0481 この光景・・・どっかで見たような?

そう!あの伝説の大会6thと同じ光景!あそこまでエグイ波ではないですが、面がクリーンで巻きも良くファイナルには相応しいコンディションとなりました。

 

さあ!ヒートスタートです!!

気合が入るスタートのホーン!!
『ファーーーーファ~ァ~ァ~』ガスがなくなりちょっとフヌケな音になってしまいました(笑)

でも、選手は気合が入っています!!

早速、竹中選手が魅せてきました!!

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この日アウトの波を完璧にメイクしていたのは竹中選手ただ一人。さすが!

 

負けじと平賀選手、林選手も続きます!

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そして勝負を決めた竹中選手のバックサイドラップターン!

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白熱したファイナルとなりました!

 

そして、表彰式!

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今年の表彰式は大会前に、リハーサルと打ち合わせもしました(笑)

いつもより流れはスムースだったと思います!

img_6954 さあ、プロクラス今年の優勝は!!

 

img_6956 竹中雄一!!img_69611

あんなライディング魅せられたら優勝ですね!

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プロクラス

1位 竹中雄一(静岡)
Grape Skimboards/QUIK SILVER/FREAK TRACTION/ THOMPSON CREATION EYE WEAR

2位 平賀恭聖(三重))
RoosterTail SECRET/ジョーンズインタースポーツ株式会社(MAZAR)/billabong/seacrest wet suit/NUTS traction

3位 林大貴(兵庫)
ジョーンズインタースポーツ株式会社(MAZAR)

4位 杉山誠(千葉)
ジョーンズインタースポーツ株式会社(MAZAR) /Vigoursurfingsupply/HOLLYWetsuits

5位 甲斐 隆介(福岡県)
Victoria Skimboards、スキムボードショップ GOODWAVE、體整骨院(からだせいこついん)

6位 大原将吾(愛知))
Victoria Skimboards/REG wetsuits/Skim Latte

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レディースクラス

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エキスパートクラス

 

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オープンクラス

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ジュニアクラス

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ジャッジ賞

各クラスの大会結果はこちらをご覧ください。

http://www.jsa-skim.com/championship/result/skimboards-championship11th.html

 

今年の大会も盛り上がり、無事に終了しました!皆さんありがとうございました!

これから世界へ向けて選手が羽ばたけるようにサポートしていきたいと思います!

未来を描いて、『 頂点へ走り出せ!!』

ASCニューロゴカラー 第11回目の全日本も無事に終了しました!

まずこの場をお借り!して、全日本の11回大会に携わって頂いた協賛協力会社の皆様、大会に参加していただいた選手の皆様、開場へ足を運んでくださった皆様、設営から撤収までお手伝いの皆様、2日間テントを走り回ってくれたスタッフ、ジャッジの皆さん、会場を熱く盛り上げてくれたMCの皆さん、そして陰の力持ちである実行委員の皆さん、その他大勢の協力があり無事に今大会を終えることができました!ありがとうございました!!

今年から新しいロゴになってスタートです!

一般公募から選ばれた横浜デザイン学院 青木さんの作品です。

ありがとうございます!!

 

今回で11回目の全日本!

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大会で波が良い事ってなかなか少ないですよね。

一言でいえば、波が当たりでした!!

 

まず、大会の始まりは設営から。

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皆で協力して、設営をしました!!

協力してくれる人が増えれば増えるほど大会は成長していくんだなって思いました。

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今年は救護もしっかり準備しました!

 

準備完了。受付開始です。

 

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開会式も始まり、トロフィーも返還され、11thのスタートです!!

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今年のポイントは西!

西と言えば第6回の大会!日本とは思えないようなコンディションでの大会になりました。

今回の11thは、台風の動き次第では中止になる可能性もあったのに・・・

 

奇跡かもしれないですね。

台風の足が遅くなって、しかもオフショア!波もある!西!地形もまずまず!なかなか大会では当たらないコンディションでした!

 

朝の潮が引いてるとスープの波がメインでしたが、潮が上げると波が良くなってきました。

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波が良ければ大会は盛り上がりますね!

見応えのあるヒートの連続でした。

今年はレディースクラスの選手層が厚かったです。

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良いヒートの連続でした!!

 

小さい体で大きな波に挑むジュニアクラス!

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レベル高いです!

 

そして1日目のプロワイルドカード!!

波の良い時間帯に入っていたので、素晴らしいライディングが連発!自然と盛り上がります。

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でも、少し波選びが難しいです。

巻きが悪い波も多かったので、波選びの大切さを実感できますね。

 

時折雨も強く降って、少し肌寒い1日。

でもライディングは熱かったです!!

今年のチャンピオンは誰になるのか?

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明日もコンディションが良い事を願って、1日目は終了です。

大会2日目へ続く