<大会名称>

第11回全日本スキムボード選手権大会

 

<日 時>

2016年8月27日(土)・28日(日)

 

<場 所>

神奈川県平塚市 湘南ベルマーレひらつかビーチパーク

 

<主催者名・団体名>

一般社団法人日本スキムボード協会

 

<ジャッジメンバー>

矢島 清二(日本スキムボード協会)

平井 信義

赤堀 勇

中本 真一

森近 光太郎

牛尾 大亮(日本スキムボード協会)

 

<コンディション>

天候:曇り時々雨

波のサイズ:腰~胸 セット肩前後

風:オフショア

 

<リザルト>

プロクラス

優勝 竹中雄一(静岡)Grape Skimboards/QUIK SILVER/FREAK TRACTION/ THOMPSON CREATION  EYE WEAR

2位 平賀恭聖(三重)RoosterTail SECRET/ジョーンズインタースポーツ株式会社(MAZAR)/billabong/seacrest wet suit/NUTS traction

3位 林大貴(兵庫)ジョーンズインタースポーツ株式会社(MAZAR)

4位 杉山誠(千葉)ジョーンズインタースポーツ株式会社(MAZAR) /Vigoursurfingsupply/HOLLYWetsuits

5位 甲斐隆介(福岡)Victoria Skimboards/スキムボードショップ GOOD WAVE/體整骨院

6位 大原将吾(愛知)Victoria Skimboards/REG wetsuits/Skim Latte

 

エキスパートクラス

優勝 今井廉(三重)

2位 前東晃(千葉)IMPACT skimboards/INSIDE PRODUCTION

3位 山口翔平(愛知)Skim Latte

 

レディースクラス

優勝 小田香織(大分)NUTS TRACTION JAPAN

2位 高須尚子(静岡)Skim Latte

3位 沢田久見子(神奈川)Tannina Design Studio/IMPACT skimboards

 

オープンクラス

優勝 塙大地(茨城)

2位 堤大伽(三重)

3位 山形隼人(茨城)

 

ジュニアクラス

優勝 岡本潤羽(宮崎)

2位 岡本斗羽(宮崎)

3位 杉山琴美(千葉)

4位 杉山煌悠(千葉)

 

ジャッジ賞

矢島賞 相島恵(兵庫)

平井賞 塙大地(茨城)

赤堀賞 二宮春香(宮崎)

中本賞 杉山琴美(千葉)

森近賞 今井廉(三重)

 

<レポート>

大会会場は西ポイントでの開催。

西での開催は久しぶりで波に恵まれた大会となりました。

太平洋側に停滞している台風10号のうねりが入り、波のサイズがある2日間。

干潮時、波はアウトで崩れてしまいスープでのライディングがメインとなりましたが、満潮に近づくにつれて、波も近くなりサイズも上がり巻きも良い時間帯がありました。

各クラスとも見ごたえのあるヒートが多く白熱していました!

 

ジュニアクラスの優勝は岡本潤羽選手(宮崎)

難しい分厚いスープでもしっかりとターンを決め優勝。

昨年度のSKIM FESからスキムボードを始めた選手で、一年で見事な成長を見せた。

オープンクラスの優勝は塙大地選手(茨城)

バックサイドの流れのある綺麗なレールワークが決め手となり優勝を決める。

エキスパートクラスの優勝は今井廉選手(三重)

ターンにも迫力があり、コンビネーションを入れたライディングも見せてきた。

フロントサイド、バックサイド共に安定したライディングで優勝を決める。

レディースクラス優勝は小田香織選手(大分)

昨年、一昨年と2位だったが、念願の優勝を勝ち取る。

波のフェースを上手く使いファイナルでもしっかりとしたレールワークで優勝を決めてきた。

プロクラス優勝は竹中雄一選手(静岡)

今回で3度目の全日本優勝。圧倒的なライディングで優勝を決める。

基本的なレベルも高く、プロ選手の中でも唯一アウトの波を完璧に捉え素晴らしいライディングを魅せてきた!

 

<レポート作者名>

矢島 清二

 

<写真>

竹中プロクラス優勝 竹中雄一

IMG_3877 IMG_4060 IMG_4093 IMG_4316 IMG_4382 IMG_6690プロクラス1~3

プロクラス左から  2位 平賀 恭聖  1位 竹中 雄一  3位 林 大貴

 

プロクラス4~6

プロクラス左から 4位 杉山 誠  5位 甲斐 隆介  6位 大原 将吾

 

レディースクラス

レディースクラス左から 2位 高須 尚子  1位 小田 香織  3位 沢田 久見子

 

 

ASC11thexp

エキスパートクラス左から 2位 前東 晃  1位 今井 廉  3位 山口 翔平

 

ASC11thop

オープンクラス左から 2位 堤 大伽  1位 塙 大地  3位 山形 隼人

 

ASC11thjr

ジュニアクラス左から 2位 岡本 斗羽  1位 岡本 潤羽  3位 杉山 琴美  4位 杉山 煌悠

 

ASC11thj

ジャッジ賞左から 今井 廉/杉山 琴美/二宮 春香/塙 大地/相島 恵

ヒート表3 ヒート表2 ヒート表1 ヒート表

【第11回全日本スキムボード選手権大会出場選手・全国のスキムボーダーの皆様へ】

 

いよいよ今週末は全日本となります!コンディションはいかがでしょうか?

この度、第11回全日本スキムボード選手権大会(以下ASC11th)に出場して頂き有難うございます。

 

一般社団法人日本スキムボード協会では、世界のトップレベルで行われている大会で、日本人ライダーが優勝できる環境作りを、設立時より目標の1つとして挙げています。

 

昨年10月より10thプロクラス入賞者6名の協力を得て、「日本代表立ち上げ準備室」として12月の宮崎合宿・5月のアメリカ合宿を開催してきました。

また、参加選手とは、1年間、密に連絡を取り合い情報や意見交換を行い、事業のシステム構築を検討してきました。

 

そして今回、日本の代表チームとして多くの支援者と共に世界に挑戦していきたいと思います。

 

全日本の上位入賞者2名(※1)と海外の大会へ挑戦します。今回はASC11thの上位入賞者を対象に、メンバーを選出させて頂きます。また該当者がない場合は過去の戦歴や経験を考慮し選考したいと思います。

 

選出された選手の旅費など全額負担は出来ないのが現状となっており実費になる部分もあると思いますが、協会で選手の活動発信や現地での活動、ホテルやレンタカーの手配、エントリー代行等、出来る限りのサポートはさせて頂きたく考えています。ご協力お願い申し上げます。

 

活動は9月末~10月上旬で10月1日・2日にバルボアで開催される、オクトーバーフェスのセミプロクラスへエントリーを予定しております。

 

スキムボード業界は歩み出したばかりです。

選手、支援者、運営が力を合わせることにより、業界の形が出来てきます。

海外の大会へ挑戦しつつ、色々な情報を集めていく事が必要だと考えています。

5年後、10年後の未来あるスキムボーダーの為にも、毎年、毎回、改定を行いながら、より良い事業として皆さんと一緒に確立できるように努めて参ります。

 

「全日本から世界へ!」選手が高みを目指して輝けるフィールドを創りだすために、皆さんと一緒に活動していきます。

 

また、詳細や事業内容につきましては、全日本スキムボード選手権大会終了後に開示させて頂きます。

 

※1 今後の支援金や協賛金によって派遣選手・スタッフの人数は前後する場合がります。

 

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こんにちは!

全日本スキムボード選手権大会まで、あと9日ですね!!

全日本当日は熱い2日間にしましょう!!

 

さて、今回は先日のecoプロジェクト宮崎の模様です!!

この時期8月は、産卵期はほぼ終わり、子ガメの孵化の時期になります。

 

~アカウミガメ~

繁殖形態は卵生。産卵地の沖合で交尾を行う。

春季から夏季(アメリカ合衆国や日本では5-8月)にかけて海岸の草原や砂浜との境界周辺に直径20センチメートル、深さ60センチメートルの穴を掘り、

その中に1回に70-150個の卵を年に1-5回に分けて産みます。

・宮崎県天然記念物と絶滅危惧種に指定されています。

・卵は,1回に100個から130個ほども産みます。しかも,1シーズンに2回から5回産卵すると言われています。

・産卵した卵は,約60日後に孵化し,生まれた子ガメは海へと向かっていきます。(気温が高く砂中の温度も高い時期は孵化までの期間が短くなります。)

・約60日後,ウミガメが孵化します。巣穴の中の孵化が終わると,一斉にはい出して,海へと向かいます。

 

 

 

そんなアカウミガメの観察会を昨年から開催してきました。

8月13日にも観察会を開催しました。

 

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そして、、、。

ついに、、、、、。

 

 

いましたーーーーーーー!!!!

 

孵化したばかりのアカウミガメの子ガメ!!

 

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ecoプロジェクト開始から2年目!!

やっと観察会で目撃する事ができました!!

 

やったーーーーーーー!!!!!

ビーチクリーン活動をやっぱり、アカウミガメ達は見ててくれたんですね~♪

 

前足が可愛いんです!!

右や左に掻き分けながら海に向かって、進んでいくんです!!

兄弟達は先に海に行ってしまったみたいで、この子は僕たちが来るのを待っててくれたみたいです♪

 

貴重な経験ができました。

普段、スキムボードで1年中使ってるビーチで生命が誕生しています。

ウミガメだけでなく、魚やカニやほかにも多くの生き物がサンビーチで誕生し、生息しています。

 

僕たちスキムボーダーは、「遊ぶ・楽しむ」が大前提でスキムボードを海で行っていますが、

ソレだけではなく、自然や海、そこに生きている生物や植物に何かしらの恩返しをしたい気持ちが更に大きくなりました。

 

楽しむだけなら誰でもできます。

その先に、その次に、自分が誰に対して何ができるのか? そんな事を子ガメを見ながら考えてしまいました。

今年初開催の新潟県も楽しみですね♪

 

今後も宮崎ecoプロジェクトは環境保全活動を続けていきます。

 

 

 

  1. <大会名称>

・Terasawa Girls Skimboard Festival 2016(寺沢ガールズスキムフェスティバル2016)

  1. <日 時>

・2016年8月6日

  1. <場 所>

・愛知県豊橋市 寺沢海岸

  1. <主催者名・団体名>

・Terasawa Girls Skimboard Festival実行委員会

  1. <コンディション>

天候:晴れ

風向き:オンショア弱

波のコンディション:スネ~ヒザ (スープ)

  1. <大会レポート>

朝の満潮から昼過ぎの干潮にかけてだんだんとアウトブレイクになり、引きいっぱいの中、大会がスタートした。アウトブレイクの為、基本的にはパワーの無いスープコンディションが続いた。そんな中、パワーのあるスープを選び、決勝まで進出したのは高須尚子選手と納所亜紀選手。

ファイナルではスピードを生かしたライディングを揃えた高須選手、レールを上手く使いスープの力を最大限引き出した納所選手。この日はライディングを揃えた高須選手が見事に優勝。惜しくも2位の納所選手はファイナルでこの日のハイスコアをマークしたが、惜しくも僅差で優勝には届かなかった。3位は桑原真由美選手。4位は大沢ひかり選手と続いた。

 

また、この日は朝からスキムボードの無料体験会も行われた。

子供達がビーチや海で遊ぶ事、海と触れ合う事から考えられたイベント内容で、

20名前後の子供から大人まで、笑顔でランドスキム・スキムボードを楽しんでいた。

一般向けの体験会とスキムボードの大会が同日に行われ、夕方からは交流会もあり、一日を通して素晴らしい内容のイベントだった。

 

6.<レポート作成者>

牛尾 大亮(日本スキムボード協会)

 

7.<リザルト>

優勝 高須尚子     Skim Latte

2位 納所亜紀

3位 桑原真由美

4位 大沢ひかり

 

優勝 伊藤奈々子

2位 高橋真由子

3位 伊藤明日香

 

10.<写真>

 

 

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参加者・選手・スタッフの皆様、1日お疲れ様でした!

また、どこかの海で一緒にスキムボードをしましょう!!

みなさん、こんにちは!!

暑い日が続きますね!

海に入る時も水分補給は忘れずに、こまめに給水しましょう!!

 

ecoプロジェクト宮崎のご報告です♪

ここ宮崎も相変わらず、日差しが強い夏が続いています!

7月30日に今年2回目の観察会を開催しました!

 

この時期は海から産卵の為に上陸する母カメと、孵化した子ガメが海に帰る両方が重なる時期です!

上陸・孵化・遊泳の目撃情報も多く聞いています!

今回も高鳴る期待を胸に、今回も一ッ葉ファンタジスタのみんなを中心に参加していただきました!!

 

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今度こそはっっ!!!

という、みんなの思いを胸にビーチへ。

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・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

 

残念ながら今回も観察することはできませんでした!

上質な波と一緒で、自然相手だと思い通りにいかない事の方が多いですねっ!笑

 

ただ、波と一緒です。

出逢わなければ、それだけ恋しくなります。

出逢わなければ、出逢うまで諦めないのがスキムボーダーです!!

今度こそ!次回こそ!!と、言い続けながら、今後も観察会を開催していきます。

 

 

そして、翌日の日曜日、7月31日は毎月恒例のビーチクリーンです!!

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前日、出逢えなかったウミガメの為に、みんなで一緒にビーチクリーンをしました!!

ビーチが綺麗だと、もっと多くのアカウミガメが産卵に来てくれます!!

イイことは、きっと自分に還ってくるハズです!アカウミもどこかから見ているハズ!!

毎月、ビーチクリーンを頑張ってる子供たちの為にも、アカウミガメに出逢うまで頑張ります!!